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2004年9月 1日 (水)

口は災いの元

8月は4日間しか休んでいなかったのです
さすがにマズイということで31日は申し訳程度に5日目の休みをもらいました
27日に4日目の休みをとったばかりでしたので
僅か3日働いただけでの休日に嬉しいんだか損したんだか微妙な気分

溜まっていた事柄を一気にやっつけて前から行きたかった居酒屋へ
ファミマ勤務時代の常連のオバサンが独りで切り盛りする店

6人ほどの団体が一足早く店へ向かって歩いていた
団体の後だと待たされるかなと思いながらもついて行くと
彼らは店内を覗き込むなりキビスを返して他の店へと向かって行った

店には客は居なくオバサンはカウンターで独りテレビに見入っていた
久しぶりの再会にもプロらしく「さぐりトーク」で私の正体を突き止め
マンツーマンの会話はやがてファミマ談話へと発展していった

オバサンいわく「あそこの店にボーッとした店員が居てさ
電気代の払込用紙もって行ったら支払期限過ぎているからダメだってさ」

そりゃアンタ、そう応対したの私だってえの
レジを通そうとしたら警告音がしたので取り扱い不可と説明したら
怒り出したので再チャレンジしてみたら今度は警告音なくレジをパス
(支払期限すぎた払込用紙に時々起こる現象)
というエピソードがあったからオバサンのこと印象的に憶えていたという次第

本人を前にして「ボーッとした店員」はないよなと内心思いながらも
まったく気付く気配のないオバサンを喋らせておくと
今度はファミマの店長について話が及び始めた
サラリーマン時代の話やらコンビニを始めた頃の話やら

だが待てよ!例の電気代の用紙がレジ通らなかったとき
「私は店長の身内の者よ!」と息巻いていた筈
それなのに話の内容から察するに「ただ昔から知っている」というだけの様子

うーん、このオバハン、客としてはウルサイ部類に属していたので
一目おいていたが立場が逆転してみれば普通のオバハンじゃないか
毎晩ファミマに来ては説教たれて帰っていったが
辞める直前、隣のコンビニに強盗が入ったときも心配してくれたので
いつの間にか情が移り、いつか居酒屋へも行ってあげようと思っていた

でも実際に来てみると自分のことを覚えていないばかりか
配慮に欠けるトークを繰り広げる始末
おまけにカウンターには立て続けに大きさの異なる2匹のゴキブリが...
ファミマ時代の懐かしい思い出が崩れ去り来なきゃ良かったと後悔する私でした

今日の教訓
相手のことを明確に思い出せないときはボロが出るような話題は避けましょう

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