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2004年10月の19件の記事

2004年10月30日 (土)

交差点は無法地帯

しかと観て参りました、優勝パレード
雨の中よくもまあと呆れ返るほど
多くの人が集まってました

私が陣取っていた栄交差点では
通行止めと同時にファンが車道に雪崩込み一時騒然
用意されていた柵は
使用されることなく無力に地面に横たわっていました

お目当ての選手たちは距離のため顔すら判別かなわず
しかし我らが井上くんは身を乗り出してファンサービス
特徴的なデカい口が識別に役立ちました

50年ぶりの日本一を逃して喜びは半減でしたが
頼もしい選手たちの姿にファンは大フィーバーのパレードでした

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2004年10月29日 (金)

忘れられないネギの蒸し焼き

Calcotada20001thumb正直なところ
バルセロナには余り良い印象を抱いていない
別にまた訪れてみたいとは敢えて思わない

しかし、あのネギの蒸し焼きに関しては話は別
日本のどこかで食することは出来ないものか

収穫の際に刈り取られた葡萄の枝で燻した太ネギの
黒く焦げた皮をツルツルッと剥いて
アーモンド味のタレに付けてスルスルッと口の中へ

あの味だけがバルセロナの良き思い出として
脳裏から離れず味覚の記憶として忘れられない

Scalcots20foc_1Restaurante Masia Fontscaldes
Gran Fiesta de la Calcotada

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2004年10月28日 (木)

ブラジルならではの話

何度目の「里帰り」かは憶えていませんが
2つ前のエントリーで登場したヴィトリアの名物おばちゃん宅に泊まった時のこと

ヴィトリアと言ってもソコは町の外れから更に車で40分ほどのド田舎
よりによって帰国の朝ギリギリまでソコに居たのがそもそも誤りでした

予想していなかったこともなかったのですが
案の定おばちゃんの車が故障のため空港へ送って貰うことが出来なくなりました

ソコは乗合バスはおろか自動車も滅多に通らないド田舎です
途方に暮れていると1台の車が...
おばちゃんはオモムロに道路に飛び出し車を制止
無理矢理この私とスーツケースとを運転手に託し「じゃあ元気で」と呆気なくお別れ

運転手は出勤前の工場労働者でした
自らの遅刻も省みず
わざわざ遠回りして空港まで私を送り届けてくれました

せめて連絡先だけでも聞きたいと思ったものの
彼の置かれている状況を察する余り出来ませんでした

御礼もそこそこに車から降りた私は
搭乗手続きを無事に終え落ち着いた時点で思いました

見ず知らずの者にココまで親切にしてくれるなんて
果たして日本人だったらどうだろうか?
自分が日本で同じ目に遭ったら彼と同じ様に出来るだろうか?

たぶんNOでしょう...
さすがブラジル!
これだからブラジル大好きです!

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2004年10月26日 (火)

夢をありがとう、ドラゴンズ!

ドラ戦士たちよ、お疲れ様!
9回裏の追い上げも及ばず...でした

井上くんの蝶ネクタイ姿ビールかけは
来年までのお楽しみといたしましょう!

名古屋では30日の優勝パレードが決定
喜びは半減したけど優勝は優勝です

気持ちを切り替えてセ・リーグ連覇と
51年ぶりの日本シリーズ制覇を目指して再出発!

夢をありがとう、ドラゴンズ!
友情ありがとう、AMIGOS !

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2004年10月24日 (日)

F1 GP BRAZIL 2004

日本のF1人気はフジテレビの健闘空しく今イチ
それに引き換えブラジルでは相変わらず盛んだ

私もブラジルへ渡るまではF1のFの字も知らなかったほど
スペインGPでは入場券の安さを良いことにピット前の席を陣取ったものだ
( アレジのピットで後藤久美子を目撃! )

残念ながら日本では経済的にも交通アクセスの不便さからも
鈴鹿までは足を運ぶ気がしない( 生まれ故郷の隣なのに...)

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2004年10月22日 (金)

名物おかあさん緊急帰国

留学中お世話になったヴィトリアの名物おかあさん
その方はヴィトリアで日本料理店を営んでいらっしゃいましたが
イトケン渡伯の少し前に店を閉め、海辺の家にて余生を過ごされています

ある日1通のポル語のメールが届きました
開いてみると娘さんからで
「ママイ(お母さん)が日本に居るから連絡して」という内容でした

突然の里帰りに驚きながら電話をかけてみて再びビックリ!
今回の帰国は手術を受けるためというではありませんか

すぐにイトケンは見舞いに駆けつけました(往復3万円の新幹線代も何のその!)
もちろん手土産に「力王たび」は欠かせません
「早く元気になってヴィトリアの海でウニ採り続けてくださいね」と言い添えて

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2004年10月21日 (木)

狂牛病の爪あとが我が身にも...

自分には関係ないと思っていました
牛肉なんか余り好きではないし
鶏肉さえあれば良いと思っていましたから
しかし久しぶりに献血ルームへ行ってみると...

「昭和55年以降、6ヵ月以上
ヨーロッパに滞在した経歴をお持ちの方には
献血をお断りしています」との冷たい応対

ヨーロッパで牛肉を食べていた人の血は
危険なので必要ないです!ということらしい

献血ルームの受付嬢に
「またの機会にお願いします」って言われたけど
またの機会って一体いつよ?

過去の経歴を消去しない限り
一生、献血できないってことでしょ?
スペインに滞在したばっかりに
世の中に貢献できないってことでしょ?

でもエイズ検査目的で献血する輩が存在する昨今
これ程までの慎重さも当然と言えば当然かも

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2004年10月20日 (水)

VIVA ! ESPANA (スペイン万歳!)

辛(つら)い駐在員生活のストレスを発散させるため
辛(から)い韓国料理を食べまくりました

やがて体内が蝕まれ始め
不自然な下血に悩まされるようになりました

スペインの医者が信用できず緊急帰国!
検査の結果は単なるイボ痔でした

手術後の入院生活は
サラリーマン生活を見つめ直す良い機会となりました

そして脱サラ
紆余屈折あって今は身軽な派遣社員です

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台風の中、運命に救われる

翌日が休みの者に対して会社は冷たい!

前回の台風のときはホテルまで用意してくれたものだが
本日はサッサと帰れ!という命令を発するのみ
急に言われても仕事に切りがつかないと帰れないよ~と
モタモタしている間に時間だけがイタズラに経過

やっと乗り込んだ帰宅電車は途中の駅直前で信号停車
ノロノロ運転で駅までは到達したものの
「全線で運転見合わ中」という無情なアナウンスが構内にコダマ
途方に暮れながら長期戦に備え腹ごしらえのため駅前のマクドへ
この判断が運命の分かれ道だった

何気なく客席を見回すと
持つべきものはAMIGO!の姿が...
彼は彼で携帯が回線混雑のため使えず
やっと辿り着いた公衆電話で家族に救援要請したものの
居場所をどの様に伝えれば良いか
ハンバーガーをパクつきながら思案に暮れていた

そこで私めのドコモで試してみたら
あっさり通じ、無事に車に乗り込むことが出来たという次第
もちろん、便乗でございますよ
私にとっても棚からボタもちだった運命の再会
くどい様だが「持つべきものはAMIGO!」です

わがドラゴンズも
昨夜いやーな負けを喫しているので
今夜の台風により流れが変わるかも

気がかりなのが
第2戦での落合監督コメント
「名古屋には帰って来ないかも知れないですけど」
この後すべて勝って敵前にて胴上げ
という意だったのでしょうが
逆の意味で実現してしまうことが最も怖いッス

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2004年10月19日 (火)

留学から帰国後も3度訪問

わずか1年の留学でしたが
イトケンはすっかりブラジルに魅了されてしまいました

スペイン駐在員時代には夏休みを利用して
日本へ里帰りする代わりに2度ブラジルを訪れました

そして3度目は商用にて
観光以外の目的での訪伯は誠に貴重な体験となりました

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2004年10月18日 (月)

CAPIXABA って?

ヴィトリア市を中心とする大ヴィトリア圏
その出身者や居住者いわゆるヴィトリア人のことを
CAPIXABA (カピシャバ) と呼びます

ヴィトリアは言わばイトケンの第2の故郷です
もしも社会的制約から解き放たれたなら
彼の地で余生を送りたいとイトケンは考えています

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あの蝶ネクタイ男が流れを変えた!

やりました!
昨夜のリベンジです

なんと言っても勝利の立役者は
スーパーファインプレーの井上さんでしょう

打の方ではスタメン入りの期待に応えられませんでしたが
珍しく守備で魅せてくれました

もう2度と「宇野コーチの2代目」だなんて呼びません
次の試合も勝利を呼び起こしてください!

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今中の家康は如何なものか

第50回名古屋まつり
恒例の郷土三英傑行列にはドラゴンズOBが抜擢された

谷沢さんの信長、彦野さんの秀吉
いずれもハマリ役、なかなか貫禄がある

それなのに何故なぜなのかー?今中さんの家康はーっ!
いったい誰が決めたんだか、全然イメージ違うよーっ!

いっそのこと現役ではあるが
リナレス選手とかにした方が余ほど面白かったのでは?

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2004年10月17日 (日)

新興宗教団体じゃないよ!(日伯交流協会)

出会いは大学4年の初夏でした
ゼミの教授から紹介され即行で応募を決めました

東京での面接試験を無事に突破
第1回の合宿とやらで代々木オリンピックセンターへ
集まったのは全国の猛者たち40名!とにかく変な奴ばかりでした

11月の第2回合宿までに4名の辞退者が出ましたが
残りの36名とは共にブラジルへ渡り
今でも頻繁に会っています(「日本は狭い!」が決めセリフ)

この団体自体とにかく変わっているんです
7月の採用から翌4月の渡伯までの間に様々な課題が課せられます

ブラジルや日本に関する本50冊の読書感想文くらいなら納得できますが他にも...
 その1 街頭募金への参加(遺児救済で有名な...)
 その2 首都圏を1晩で完歩する100キロ・ハイク
 その3 雪中でひたすら待つ40時間ビバーク(現在廃止)

いまだに本協会のことを宗教団体と勘違いしている友人が居るほどです
(「教会」と聞き違えるんでしょう)

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2004年10月14日 (木)

「今を生きる(Niftyココログ)」から復活!

Cidadethumb優柔不断で申し訳ございません

新ブログとの混同を避ける為、本ブログが旧タイトル名にてリンクされているという
多くの BASEBALL AMIGOS のご配慮を鑑み
上記の通りタイトルを元の「 Amigos de ITOKEN 」に戻しました
(厳密に言うと、以前は「 AMIGOS DE~ 」と大文字表記でしたが)

新ブログ「今を生きる(OCNブログ人)」をスポーツ関連に1本化したことに伴い
本ブログ「 Amigos de ITOKEN 」は
ラ米ネタに絞って今後エントリー展開していく所存です
(また気が変わるまでの間 ←こらこら )

この機会にリンクを充実させてみました
自己満足と言われてしまっては元も子もありませんが
よろしければネットサーフィンしてみてください

それでは今後とも宜しくお願い申し上げます

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2004年10月 5日 (火)

ココログからブログ人へ

当ブログはブログ人として生まれ変わりました

ココログを通して培われたAMIGOSとの友情物語は
このまま残しておきます

ココログ時代は内容盛りだくさん過ぎて
ポリシーの無さを露呈しておりましたので
その反省から今後はプロ野球ネタ1本に絞って運営して参ります

これからもヨロシクお願い申し上げます

(2005年5月4日追記)
その後、ブログ人内でのURL変更を経て
現在はココログのセカンド・ブログとして再開しております

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ココログからブログ人へ

「今を生きる」はブログ人として生まれ変わりました

ココログを通して培われたAMIGOSとの友情物語も
このまま残しておきます

ココログ時代は内容盛りだくさん過ぎて
ポリシーの無さを露呈しておりましたので
その反省から今後はプロ野球ネタ1本に絞って運営して参ります
(全く関係ないボヤキが入るのは相変わらずでしょうが)

これからもヨロシクお願い申し上げます

(追記、2006年1月22日)
同じタイトルのエントリーが続いておりますが
カテゴリー「+A」と次記事(10/14)とにてお察しの通り
本エントリーは旧「 Amigos de ITOKEN 」が
一時的に「今を生きる」と称していた頃のものです

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2004年10月 2日 (土)

祝!優勝!やまちゃんでリベンジ

名古屋の空は青かった
台風一過の前日は水蒸気が残り、水色=ヤクルトブルーだったが
昨日は秋空、濃い青色=ドラゴンズ・ブルー!
優勝の前兆

そして前夜のリベンジ!
居酒屋「世界のやまちゃん」にて祝杯
5年ぶりの美酒に感謝感激

どうせならドラマチックに試合に勝って優勝を決めて欲しかった...
試合に負けて優勝なんて何かスッキリしない...
燕軍が負けを喫した為の竜優勝とな!

本当に役に立たないな、虚人は!
妙なところで力入れてくれちゃったりして!
虚人のおかげで優勝できたなんて悔しいったらナイ!

まあ今さら悔やんでも仕方なし
次の目標に向かって邁進だ!
落合監督の流行語大賞受賞?
いえいえ、その前に日本シリーズ制覇でございます

世界のやまちゃん

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2004年10月 1日 (金)

ああ勇み足...やまちゃんで前祝

5年前と同じ日に同じ球場で
とは行きませんでした

私ゃ8回裏で3対3の同点を見届けた時点で
世界のやまちゃんにナダレ込み
最高の結末を思い描いて祝杯をあげておりました

やがて携帯サイトで不本意な結果を知るや否や
前祝として気持ちを切り替え飲み直しました

明日(10/1)もやまちゃんで
「その瞬間」を待ちます!

世界のやまちゃん

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