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2004年11月の15件の記事

2004年11月30日 (火)

遅れ馳せながら100キロ結果報告

今の今までかかってゴールできた訳ではない

ゴール直後は皆に気を遣い連絡を控え
その翌日は私事で連絡を取り損ね今に至ったという次第

結果、予定通り28日午後プログラム終了
48名歩いて2名リタイアというのは優秀な方

今回も感動のドラマあり
題して「松葉杖での完歩」

本人は仲間に迷惑がかかるからと固辞していたが
周りの仲間がバックアップを熱望
本人を歩かせる意気込み満々だった

しかしながら最終的には医師判断により
松葉杖での完歩という伝説は実現しなかった

当の本人は本部にて48人の仲間の動向を逐一追いながら
「心の中で共に」100キロを完歩したというのがタイトルの真相

昨年は体重100キロ近い女子が
仲間の支えあって距離100キロを完歩という美談があったが
今年もまた固い友情が芽生えたに間違いナイ

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2004年11月28日 (日)

100キロ・ハイク経過報告

今は100キロ行軍とは呼ばないとか
時代遅れとなった己に驚愕の念を禁じえない

さて
11時現在すでに川崎青少年の家へ戻ってきたチーム多数
今のところリタイア1名アリ
残り3チームがゴール目指して奮闘中

彼らのゴールは実は川崎ではなく
生涯にわたる友情の獲得であることを知る時も近いであろう

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2004年11月27日 (土)

100キロ行軍いまスタート

日本ブラジル交流協会恒例の100キロ行軍が
川崎青少年の家を出発点として先ほど始まった

明日の昼過ぎまでかけての強行軍に挑むのは
51人の25期候補生たち(追記:11/30投稿参照)

今回の試練も含めた数々の課題を来春までにクリアすると
晴れて候補生から研修生へと呼び名が代わり
4月にはブラジル各地へ派遣される運び

ブラジルと100キロは何の関係があるのか?との問いかけに対し
理事長は次の様に答える
「私塾だから」

関係云々よりも私塾なのだから
プログラム参加は当然ということか

日本ブラジル交流協会は私塾であって
決して宗教団体ではナイのである

追記(11/28AM0:48)
現場からの情報によると60キロ地点は全員通過
今のところリタイアなし
70キロ地点を5チームが通過
トップは現在72.5キロ地点とのこと

頑張れ!ニッパク25期!

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2004年11月23日 (火)

エル・インティからのお知らせ

愛知県蒲郡競艇場北で
旧友が営むフォルクローレ・カフェテリア
エル・インティからクリスマス・ライブのお知らせ

以下、転送です

12月18日(土)
”SAYA X‘masディナーライブのご案内”
開場 17;00
開演 18;00
会費 ¥5,000

<SAYAのクリスマスライブ>
SAYAの素敵な演奏とインティの料理で、
ご堪能下さい。

ご予約は
EL INTI
(0533)68-7067

要予約、30人限定お早めに!!

エル・インティ

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2004年11月21日 (日)

ニッパク理事凱旋帰国

ニッパク交流協会ブラジル側理事が帰国
帰国と言うからには元々日本生まれの方

氏は私の大学の先輩でもあり
実家が近いこともあり帰国の度に親身にしていただいている

今回の訪日は先に伝えた来春渡伯の若者たちの面接が目的
表向きは...である

帰国のお膳立てをしたのが年初にも着任する新ブラジル側事務局長
なんとニッパクでは今回帰国の理事と同期である

これはドー考えても仕組まれているとしか思えない...
日本側理事は2人にマンマとしてやられたか

何はともあれ世代交代は着々と進んでいる
これからはOBOGたちが中心となって支えていく日伯交流
私もその一翼を担うことができれば本望

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2004年11月17日 (水)

みんな地球に生きる人

「国際化」とか「国際人」とかいう言葉に意味はあるのか?

アイルランド人の祖父、ポルトガル人の祖母、
アメリカ人の父、日本人の母 
+韓国人の夫、完全に雑種の男の子一人
こんな家族構成の管理人運営のHPはコチラ↓

Filled With Joy

彼女にとって「国際化」とか「国際人」とかいう言葉は
どんな意味合いを持つのであろうか?

本エントリーのタイトルは
ブラジル留学中に高校時代の恩師がわざわざ送ってくれた
アグネス・チャンさんの著書のタイトル

そうです、私たちは
みんな地球に生きる人

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2004年11月12日 (金)

3足のワラジ

さいたま、参入6年目で初優勝 サッカーLリーグ

この方
県議会議員活動のかたわら焼肉屋をも経営
パワフルな人だと思っていたら
知らない所で女子サッカーLリーグの監督まで...

この域まで達するともはや
凡人の理解の範囲を越えた超人である

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2004年11月11日 (木)

愛そして秩序と発展

Bandbrasthumbブラジル国旗に掲げられているのは
「秩序と発展」

いかにも眉唾もののスローガンだが
これを新しくしようという計画が持ち上がっているらしい

新しいスローガンは
" AMOR , ORDEM E PROGRESSO(愛そして秩序と発展)"

確かにブラジルは愛情には満ち溢れている
少しは現実味を帯びさせるのが目的か

(補足)
知らなかったのだが国旗に描かれた星々には
各州が表現されているらしい(詳しくはコチラ↓)
A Bandeira do Brasil

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2004年11月10日 (水)

運命の赤い糸

不思議なことも在るもんだ

いつもなら遅い私の帰宅時間
その日は朝から会社の研修に参加していた為、超早かった

ご無沙汰しているラーメン屋へ行きたくなり
どうせなら地元の友達を誘ってみようと携帯メール

彼とは先日の台風で足止めを食らったとき
偶然にもマクドで再会し互いに助け合った仲

やがて返ってきたメールにビックリ
なんと同じ電車に乗っていた

なんとも微妙な気分...
これが異性同士なら恋愛に発展すること間違いナシ

哀しいかな男同士...
ラーメン、餃子とニンニク茎炒めにて友情を確かめ合って終わり

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2004年11月 9日 (火)

近し!ニッパク交流協会100キロ行軍

今年も100キロ行軍の季節がやって参りました

川崎青年の家をスタートし一晩で100キロを歩き再び川崎青年の家にゴール
社団法人日本ブラジル交流協会の恒例行事だ

歩くのは来年4月ブラジルへ派遣される予定の研修候補生たち
ブラジルへ行くことと何の関係があるの?という声も聞かれるが
大きなトラブルもなく毎年つつがなく実施されている

100キロ行軍に先立ち東京代々木オリンピックセンターにて合宿が行なわれる
今回の合宿の目玉はブラジル側理事による個人面談

今まで協会ブラジル側では
日本から送り込まれる研修生を品定めする機会すら与えられず
まだ見ぬ者たちのために派遣先を開拓しなければならなかった

今回この悪しき伝統を打開すべくブラジル側理事を招聘
厳しい眼で研修候補生たち個々人の「良いところ」が見出される筈
研修生それぞれに適した派遣先が決められること期待大

日本ブラジル交流協会のホームページ

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はしご車にビックリ

夜中、外の騒々しさに目を醒まし
窓の外を覗くとベランダ越しに消防士が...
ここはマンションの5階...

慌てて廊下に出ると煙が充満
そしてマンションの外へ避難

やがて集合郵便受けへの放火と分かり
鎮火の確認まで約1時間
寒さに震えながらご近所さんと談笑

それにしても我がマンションは問題あり!
火災報知器作動せず...

今回はボヤで済んだものの
本格的な火事だったら逃げ遅れて命落としていましたよ

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2004年11月 6日 (土)

無理し過ぎ...工場長の死

喪中ハガキのシーズンである

私のバルセロナ駐在中
はるか北方200キロ
フランス国境に近いジローナの工場にて
孤軍奮闘していたA工場長

当時小学生だった御子息様たちを思う余り
日本人学校の在るバルセロナに家族を住まわせ
ご自分は工場近くに下宿していたA工場長

休みの日ごとにバルセロナへ南下し
そして休み明けの早朝には遥か200キロ北の工場へ
そんな生活を5年も続けたA工場長

駐在期間満了し日本へ帰国後
静岡県にマイホームを建てた直後、長野県勤務を命ぜられ
スペインのときと同様に長野・静岡を往復していたA工場長

どう考えても身体が持ちこたえる筈がない...
今年6月永眠
短かすぎた生涯だった

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2004年11月 5日 (金)

隣のブラジル人は体温調整苦手?

我がマンションの隣人はブラジル人
夏場は冷房かけっ放し、室外機の熱で悩まされたが
涼しく過ごし易くなった昨今
今度は暖房ガンガン焚いてるおかげでコチラ汗だく

まあ、あと少しだけ我慢すれば
冬の寒さが本格化しても暖房費を節約できるけどね
ちなみに昨冬は彼のおかげで暖房なしで過ごせました

Amigos de ITOKEN: 本当にブラジル人?

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2004年11月 4日 (木)

夏時間(その2)

先のエントリーの一部補足です

まずタイトルから
「ブラジルで」夏時間が始まるという表現
全ての州で夏時間が実施されるわけではナイので念の為

それから現地には元々4つの時間帯が存在しているため
現在ブラジル国内の時間帯は非常に複雑に入り乱れているらしいです
どうなってるの?とブラジルの友達に尋ねてみても
「自分が住んでいる地域以外のことは分からない」とのツレナイ返事

さすがブラジル...

詳しくはコチラ↓
Folha Online - 29/10/2002

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2004年11月 2日 (火)

ブラジル、夏時間始まる

ブラジルでは本日11月2日より夏時間が始まる
「夏時間」と聞いてピンと来ない日本人は多数にのぼることだろう

電話会社に務めているので問い合わせも多いが
感覚で分かっていても上手に伝えることが難しい

要は夏時間の間は時計が1時間進んでいる状態である
極端な表現をすれば朝は暗いうちから目覚めて
夕方はいつまでたっても日が沈まない
これにより夏場の電力等エネルギー消費量を抑えるというのが
主な目的らしいが効果のほどは定かではない

ちなみに日本~ブラジル間の時差は普段は-12時間だが
夏時間中はブラジルが1時間進んでいるので-11時間に縮まる

同僚の中の大多数もよく分かっておらず
分からない人が問い合わせに応じているので
おそらく説明を受けた方もサッパリだろう

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