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2005年1月26日 (水)

子女教育は切実な問題

200501260908000美濃太田駅前にあるブラジル人学校
昨年ひざの手術で人工関節を埋め込み
自らを人造人間と称するお方が校長先生

夜間・高学年の部が昨年3月に廃止となり
今は専ら昼間のみ賑わっている
すぐ隣のファミリーマートでは
ピザまんとハンバーガーの売り上げが県下一番とか

日本滞在の長期化傾向に伴い
この様な学校の在り方が問われている昨今
いちばん痛手を被っているのは
何も分からないまま日本に連れて来られた子供たちに他ならない

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コメント

ItoKen様
探し当てました!
本当に国際人、とか国際派とか、定義が難しいですね。
日本語を教えていると、教科書の、しかも最初のほうによく出てくるフレーズがあるんです。

「何人ですか。」
「お国はどちらですか。」
「ジョンさんはアメリカ人ですか。」などなど


こういう質問って困るんだよなぁ、なんて思いながらさらりと教えていますが。
最近は面倒なので、この類の質問をされたら「日本人です。」とだけ答えて
「日本人に見えない」とかツッコミが入った時にだけ
かくかくしかじか(←便利な言葉 笑)で、と説明しています。
本心は「何人でもないんですけど・・・」と言いたいところです。

ブラジル人の両親を持つ、日本で生まれ育った子なんかも、悩むんだろうな、と思います。

投稿: Joy | 2005年1月26日 (水) 22時45分

>Joy 様
見つけ出しましたか
ご苦労さまでした

記念に掟破りの自己トラックバックです
これからもコメントお願いします

投稿: itoken | 2005年1月26日 (水) 23時35分

しばらくは開店休業のAmigo De Itokenですか。また新しい生活からの話題楽しみにしています。

投稿: ゆうこ | 2005年2月 1日 (火) 10時23分

>ゆうこ様
なんとかパソコン・セットアップだけ完了
落ち着いたらバンバン更新します
乞う御期待!

投稿: itoken | 2005年2月 3日 (木) 21時44分

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昨日のエントリーに自ら水を差すようではあるが 「国際化」とか「国際人」とかいう言 [続きを読む]

受信: 2005年1月26日 (水) 23時32分

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