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2005年6月15日 (水)

時差を利用したビジネス

Paraguay_thumb何事につけて
最初に思いつく人には感心させられる

以下、6月14日(火)
中日新聞・地域経済面の記事より抜粋

パラグアイと日本との時差13時間を利用したIT業務委託が始まった
事業を手掛けるのは中日建設(名古屋)が4月に設立したRECというコンサル会社

日本がオフィスを閉める夜間に仕事を海外に外注することで
作業の短縮と安い人件費を生かし、コスト削減を図るのが業務の狙い

業務委託を希望する会社にパラグアイの提携先IT企業を紹介
現地の物価は日本の5分の1と安く人件費も抑えられ
技術者は現地の日系人を雇用し、日本語で細かく指示できるのも利点

IT業務委託と言えば欧米で既に盛んで
特に米国では英語が準公用語のインドへ委託する企業が多い

以上、中日新聞の記事より抜粋

それにしても
便利な時代になったと言うか、地球が小さくなったと言うべきか
1つ言えることは
こんなことが可能になったのも一重に通信技術発達のおかげ
前記事の海底ケーブル敷設船の男たちに改めて感謝!

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