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2005年8月 8日 (月)

檜山選手から檜山先生へ

元・近鉄の檜山泰浩投手
司法書士試験に合格して
その後どうなったのか気になったので調べてみたら
無事に司法書士登録(開業)なされ
さらに簡裁代理権も認定され、ご活躍の様子です

元プロ野球選手、司法書士に転身

 元プロ野球選手の福岡県直方市、檜山泰治さん(29)が、難関とされる司法書士試験に見事合格した。体の故障で野球人生を断念、転身のため約二年がかりで勉強し、二回目の挑戦で成し遂げた。檜山さんは「一度は沈みかけた人生。再出発のために頑張りました」と満足そうだ。資格証書は25日、福岡法務局で交付される。
 檜山さんは、福岡県立東筑高校(北九州市八幡西区)のエースとして、1985年春の選抜高校野球大会に出場。初戦で強豪の天理高に惜敗したが、1.83メートルの大柄な体など素質を高く評価され、同年のドラフト1位で近鉄に入団。6年間在籍後、92年からは1年間、韓国のプロ野球にもいたが、1軍で登板することはなかった。
 一昨年8月に直方市に帰郷。「全く別の分野でやり直してみよう」と司法書士試験の受験を決意した。
 知人に紹介された福岡市中央区の司法書士事務所に勤務する傍ら、勉強。1年に1回の試験は昨年は落ちた。しかし、今年、全国で1万9090人の受験者に対し、最終合格者は2.6%の504人という難関を突破した。
 檜山さんは当面、勤務している事務所で仕事を続ける。「マイペースで1日平均2、3時間の勉強だったが、集中してやった。本当の勝負はこれから。野球では成功できなかったが、財産や権利保全の依頼に貢献し、独立して開業したい」と意欲を燃やしている。

(1996年11月20日、讀賣新聞夕刊)

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