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2006年1月27日 (金)

タイミング悪すぎ...

950117あれから11年...
阪神淡路大震災の日
私は駐在先、バルセロナ事務所に居ました
今を生きる+A: 携帯灰皿って言うけどさぁ

家族を神戸に残し単身赴任中の代取は
1日じゅう仕事そっちのけで国際電話を架け続けていました
が、当然のごとく不通...受話器の音が虚しく響くばかり

そのとき沈黙を破る様に電話が鳴りました
「セニョールH、パラ・ウステ!(Hさん、あなたにです)」
と、秘書が代取に電話を転送
「もしもし、大丈夫か?え?...はい、少々お待ちください
あんたにだよ!」と、更に代取が私に電話を転送

電話の相手は岡山の友人でした...
そそっかしい秘書にも参りましたが、それにも増して
とってもタイミングの悪い「ひさしぶりコール」のおかげで
その後、事務所内に不穏な空気が流れましたとさ(完)

ブラジル・ニッケイ新聞の特集記事を紹介します
(スペインとは関係ないですけど...)
■阪神大震災から11年=あの頃、日系ブラジル人は――被災体験記者が聞く=連載(1)=倒壊家屋の下敷に―失神=筒井律子さん=受けた沢山の優しさ
■連載(2)=夢か現実か分らなかった=猪坂スエリーさん=初体験、恐怖で震え
■連載(3)=車椅子生活になった今=前田さん=演劇、福祉支援実践し幸せ
■連載(4)=苦難乗り越えた日系人=「記者も忘れず生きたい」

阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 トイレが大変!―災害時にトイレ権をどう保障するか 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓
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