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2008年6月26日 (木)

「ブラジルに帰国した」と嘘を

罪のないブラジル人を故郷に帰れぬ身とした容疑で
2人の日本人が逮捕されました

被害者と顔見知りだった容疑者らは
殺害後「ブラジルへ帰った」と嘘の供述で
犯行の発覚を隠匿していた疑いがもたれています

外国人による犯罪ばかり大きく報じられる傾向の昨今
日本人として恥ずかしいこの様な犯罪にも胸が痛みます

【栃木】強盗殺人容疑で2人逮捕 日系ブラジル人遺体発見で

 小山市の日系ブラジル人、イシダ・フェルナンド・タイゾオさん=当時(48)=の遺体が佐野市で見つかった事件で、小山署捜査本部は二十五日、強盗殺人の疑いで、小山市土塔、会社員片山高志(40)と同市中久喜、自動車販売会社役員林大平(31)の両容疑者=ともに死体遺棄容疑で逮捕=を再逮捕した。また、イシダさんが林容疑者から車を購入していたことも分かり、捜査本部はさらに事件の全容解明を進める。
 調べでは、二人は三月四日午後八時ごろ、イシダさんのアパートの玄関先でイシダさんの首をひも状のもので絞めて殺害、キャッシュカードが入った財布などを奪った疑い。片山容疑者らは犯行後、奪ったキャッシュカードで五十万円ずつ引き出していた。「金が欲しかった。殺害後、預金を山分けした」と供述していた。殺害後は「ブラジルに帰国した」と警察や周囲に説明していた。
 二人はイシダさんの姉が埼玉県に住んでいたことを知らず「日本からいなくなったことにすればばれないと思った」と話しているという。イシダさんが林容疑者から車を一台購入、ローンも残っていたといい捜査本部は二人の役割分担などを調べる。また、宇都宮地検は二十五日、二人を死体遺棄罪で起訴した。

東京新聞 2008年6月26日

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