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2008年6月30日 (月)

浜松の大凧、ブラジルの空に舞う

Pk2008063002100086100周年関連イベントは
まだまだ続きます

両国の友好関係を
象徴するかの如く
浜松から寄贈された大凧が空に舞いました

ブラジル・サンパウロに浜松の大凧  友好の熱気で風の力補う

 【サンパウロ=浅井俊典】日本人のブラジル移民100周年事業でブラジルを訪問中の浜松市の凧(たこ)揚げ団は28日、日程の最後イベントとなる浜松まつりの大凧揚げを、サンパウロのチエテ環境公園で繰り広げた。
 ブラジルでの凧揚げは24日のリオデジャネイロに続いて二度目となった。凧揚げ団のメンバーと日系ブラジル人の若者ら約40人が六帖(じょう)凧3枚を揚げた。
 会場となった同公園には1000人以上が訪れ、歓声や拍手を送った。団長の石川エツオ・浜松ブラジル協会会長は「リオに続いて風が弱かったが、現地の若者たちの協力で揚げられた。良い交流ができた」と話した。
 全日程を終えた凧揚げ団は同日、日本に向けてサンパウロを出発。30日に帰国する予定。

中日新聞【静岡】2008年6月30日

2008062702100095 ブラジル・サンパウロの日本移民史料館に  浜松の凧揚げ団が大凧を寄贈

 【サンパウロ=浅井俊典】ブラジルを訪問中の浜松市の凧(たこ)揚げ団は25日、リオデジャネイロからサンパウロへ移動し、同所にあるブラジル日本移民史料館に浜松まつりの大凧を寄贈した。史料館は、1908(明治41)年から始まった日本からのブラジル移民の歴史をパネルや模型で紹介している。
 贈られたのはブラジル移民100周年のシンボルマークが描かれた三帖(じょう)凧で、近現代の歴史などを紹介するコーナーに飾る予定。
 史料館が入る日伯文化協会ビルであった贈呈式で、鈴木康友市長と石川エツオ・浜松ブラジル協会会長らが、日本移民100周年記念協会の上原幸啓会長に手渡した。
 上原会長は「400年以上の歴史を持つ浜松の大凧を贈っていただき、ありがとうございます。28日の凧揚げも期待しています」と述べた。

中日新聞【静岡】2008年6月27日

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