« 玄関あけたら5秒で caipirinha | トップページ | スペインが優勝! ~ユーロ2008 »

2008年6月29日 (日)

Vida no Japão

Vidanojapao静岡・愛知・岐阜・三重に住む
16万人以上のブラジル人向けに
ポルトガル語で情報を提供するサービスが
7月3日から始まります

こ~ゆ~のは早い者勝ちです♪

生活情報:東海4県ブラジル人にポルトガル語で配信、来月3日から携帯サイト /静岡

 静岡・愛知・岐阜・三重の東海4県に住む16万人以上のブラジル人に向け、携帯電話サイトを通じてポルトガル語で情報を提供するサービスが7月3日から始まる。
 情報提供サイト名は「ヴィーダ・ノ・ジャパオ」。このサービスのために発足した会社「ヴィーダ」(湖西市白須賀)が実施する。
 サイトでは、ブラジル人が多く住む自治体の防災情報や行政手続きの方法などを、ポルトガル語に翻訳して掲載する。民間企業の求人情報、グルメガイドなど日常生活に密着した情報も提供する。
 同社の杉本等社長(42)によると、ポルトガル語の携帯サイトは既にあるが、大半はブラジル人の運営で、ブラジル本国の情報や娯楽分野に偏っていた。
 杉本社長は、日本人がブラジル人の日常生活に密着した情報を提供するというアイデアに着目。昨年12月には、地元のブラジル人らに調査し、生活情報の需要は大きいと確信を得た。「共生を手助けでき、ブラジル人という新しい市場を作り出すことにもつながる」と仲間に声をかけ、今年3月に同社を設立した。システム開発、広告代理店、人材派遣などに携わる湖西市、浜松市、富士市の30~40代の若手経営者ら14人が出資した。
 「ヴィーダ」はポルトガル語で「生活」の意。愛知県、三重県、湖西市、磐田市など2県11市町とは情報提供の合意を結び、随時必要な情報を更新できる。だが、静岡県や浜松市とはまだ正式な合意がないため、積極的に働きかけて掲載できる情報を増やしたい意向だ。
 同社は情報料と広告収入を収益の柱にする。有料会員の情報料は月額315円で、民間の店舗や施設、求人情報の他、ポルトガル語新聞の閲覧などができる。8月以降には追加料金210円で、音声や動画の番組などが視聴できるようになる。行政関係の情報は無料で閲覧できる。初年度は有料会員5000人を目指す。
 Yahoo!ケータイとEZwebの公式メニューサイトからアクセスできる。アドレスは(http://celular.jp/)。【平林由梨】

毎日新聞 2008年6月28日 地方版

|

« 玄関あけたら5秒で caipirinha | トップページ | スペインが優勝! ~ユーロ2008 »

多文化共生」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24029/21969479

この記事へのトラックバック一覧です: Vida no Japão:

« 玄関あけたら5秒で caipirinha | トップページ | スペインが優勝! ~ユーロ2008 »