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2008年7月17日 (木)

超スピード永住許可

2008071501000328決して
特別扱いではないでしょう

携わった士業の先生の
素晴らしいサポートと
そして何よりもジェンキンスさんご自身の
日頃からの善行の賜物だと思われます

ジェンキンスさんに永住許可  「とても幸せ」と感謝

 拉致被害者曽我ひとみさん(49)の夫ジェンキンスさん(68)は15日、東京入国管理局新潟出張所(新潟市東区)を訪れ、永住許可を取得した。法務省が11日に許可を出すことを決めていた。
 先月24日に申請したばかりのジェンキンスさんは、記者団に許可の証明シールが張られた旅券を見せながら「とても幸せ。こんなに早く許可を出してもらえて感謝している」とうれしそうに話した。
 ジェンキンスさんは2004年7月、ジャカルタで再会した曽我さんらとともに来日し、曽我さんの配偶者として3年ごとに更新が必要な在留資格を得ていた。今後は更新の必要がなくなることから「更新のたびに佐渡から入管に来るのは大変だったので助かる」と話した。
 現在、ジェンキンスさんは曽我さんのふるさと、新潟県佐渡市に住み、土産物店で働いている。

共同通信 2008年7月15日

ジェンキンスさん永住申請  東京入管新潟出張所に

 拉致被害者曽我ひとみさん(49)の夫ジェンキンスさん(68)は24日、新潟市の東京入国管理局新潟出張所で日本への永住許可を申請した。永住許可が下りるまで半年程度かかる見込み。
 ジェンキンスさんは曽我さんの配偶者として、3年ごとに更新が必要な在留資格を得ているが、永住許可が下りれば更新の必要がなくなる。
 ジェンキンスさんは2004年7月にジャカルタで再会した曽我さんらとともに来日。同12月から曽我さんのふるさとの新潟県佐渡市に住んでいる。日本永住の意向を表明しているうえ、在留期間など永住許可申請に必要な条件がそろったという。

共同通信 2008年6月24日

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