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2008年7月29日 (火)

継続こそ真の支援

2008072702100116とても立派な御方が
三重県に居ることを知り
大変うれしく思います

DIFAR(ディファル)の活動については
こちらをご覧ください
DIFAR ボリビア プロジェクト

5年間のボリビア支援報告 NPO代表・滝本さん

 南米・ボリビアで住民の生活向上を支援している民間非営利団体(NPO)「DIFAR(ディファル)」(津市美杉町)代表の滝本里子さん(31)が26日、津市羽所町の橋北公民館で講演し、野菜の栽培指導やトイレ建設など約五年間の活動を報告した。
 世界に対してできることを考えてもらおうと、市民グループ「平和憲法を世界に拡げるネットワークin三重」が、滝本さんの一時帰国に合わせて企画した。市民ら約20人が参加した。
 滝本さんは京都市(旧京北町)出身。2000年から2年間、青年海外協力隊に参加し、ボリビアの峡谷地帯でトマトやジャガイモなどの栽培技術の普及に取り組んだ。
 帰国後、さらなる支援を目指してNPOを設立。03年4月、親類や知人ら約200人から寄せられた資金約150万円を手に、単身でボリビアに渡った。以来、現地住民らと暮らしながら活動を続けている。
 滝本さんは、これまでの活動をまとめた映像も上映し、衛生環境を改善して乳幼児が下痢などで死亡するのを防ぐため約300基のトイレを建設したと説明。ためた便や生ごみを堆肥(たいひ)にしたり、栄養摂取のため食用ネズミの飼育を指導したりしていることも紹介し、「今後は、堆肥を販売して収益を上げられるようにしていきたい」と意欲を見せた。(平井一敏)

中日新聞 2008年7月27日

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