ダンプの荷台が歩道橋を直撃
ブラジルで邦人男性事故死、高速道路上に歩道橋が落下
【リオデジャネイロ=小寺以作】ブラジル・サンパウロ近郊の高速道路で14日午前(日本時間同日午後)、歩道橋が路上に落下し、走行中の乗用車がそこに衝突した。
この事故で、車の助手席に乗っていた電動工具メーカー「マキタ」(本社・愛知県)の現地駐在員、古藪聡一郎さん(30)(東京都町田市出身)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。
また、車を運転していたブラジル人男性(36)も重傷を負った。
地元警察当局によると、前を走行していたダンプカーの荷台が何らかの拍子で跳ね上がり、歩道橋(高さ約5・70メートル、長さ約25メートル、重さ約70トン)に激突し、崩落した。当局はダンプカーの運転手(44)に対し、過失致死容疑で訴追手続きに入った。
マキタによると、古藪さんは本社勤務を経て、2006年9月からサンパウロの子会社に出向していた。
(読売新聞 2008年7月15日)
(7月16日追記)
バウンドではなく
ダンプの荷台が持ち上がって橋桁を直撃したようです
操作ミスか、整備不良によるものか・・・
ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷
「ブラジル・サンパウロで、陸橋が落ちて、邦人が亡くなった。」
(2008年7月14日)
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