赤のれんサロン
行政書士さんらの協力により
愛知県新城市にオープンした「赤のれんサロン」
日本人住民が集まることを前提として
外国人にも門戸を開くことにより
地域をあげての多文化共生が実現しそうです
赤のれんサロンがオープン
新城駅前に活気を―行政書士の鈴木達也さんとまちづくり支援のNPO法人しんしろドリーム(山本拓哉代表理事)が、協力して市民のたまり場「赤のれんサロン」をJR飯田線新城駅前に開設した。5日には、夕方から同駅前で地元が初めて開催した「笛の盆」に参加、同サロンの開設をPRした。
鈴木さんは、昨年3月に48歳で岐阜県庁を退職、妻の実家のガソリンスタンド経営を継いだ。仕事が忙しい中、「駅前に元気がない」と本業の行政書士事務所を同市大海から同駅前の空き店舗に移転した。
事務所名は「くらし・ビジネス・サポートセンター」で、行政書士の仕事をしながら、同法人と協力して市民が使えるサロンとして出入り自由とし、外国人とも交流したり、ボランティア団体の窓口として活用、新城の情報発信拠点を目指している。
(東日新聞 2008年7月8日)
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