« ブラジル陸上に金メダル! | トップページ | 日本人は精神面で弱くなってきている »

2008年8月23日 (土)

「蝶」と「聴」?

この法改正は評価されるべきでしょう

亡き父も晩年は
難聴のため危なっかしい運転してましたが
周りの車の心配りさえあれば
聴覚障害者にも運転は不可能ではありません

ただ「蝶」のマークはどうなんでしょう
ダジャレ心が見え隠れする様な・・・
なんて不謹慎な発言は許されませんか?

6214_1_2法改正で耳聞こえなくても運転可能 札幌の伊藤さん、道内免許1号

 六月の改正道交法で、まったく耳の聞こえない人にも可能となった自動車運転免許取得の道内第一号が今月中旬、札幌市内で誕生した。同市東区のアルバイト伊藤圭治郎さん(22)。幼いころから耳が不自由だが、手話による教官の指導で順調に運転技術を覚え、見事に合格。「友達とドライブに出かけたい」と胸を弾ませている。
 伊藤さんは父の一治さん(56)がタクシー運転手で、自分も車を運転するのが夢だった。だが、従来の道交法では、十メートルの距離でクラクション程度の音が聞こえることが取得条件だったため断念。法改正で条件が緩和され、六月中旬から免許取得に挑戦していた。
 通学した同市北区の中央バス自動車学校には手話のできる教官が二人在籍し、その一人水上秀勝さん(40)がマンツーマンで指導した。水上さんは「ハンドルの操作やブレーキの扱い方など手話指導は苦労もしたが、順調に技術を覚えてくれた」と喜ぶ。
 運転では後続車のクラクションが聞こえないなど「ちょっと怖い」こともあるが、「ハンドルを握るのは楽しい」と伊藤さん。学科試験は何度か不合格になったものの、技能試験は一発で合格した。今は一治さんの軽自動車を運転しており、近く「両親を乗せて苫小牧までドライブに行きたい」と笑顔を見せている。
 改正道交法では、ルームミラーを大型化し、黄色いチョウが描かれた標識を車体の前後部に表示することを条件に、耳が聞こえなくても免許取得が可能になった。

北海道新聞 2008年8月22日

C4b0b3d0bee3b3b2bcd4b1bfc5bea5dea1b交付の条件定める  聴覚障害者の運転免許

 重度の聴覚障害者が運転免許を取得できるようにした改正道交法が6月1日に施行されるのに合わせ、警察庁は15日、免許を交付する条件を定めた。運転できる車を普通乗用車に限定し、車内に後方の死角を見ることができるワイドミラー(後写鏡)を付けることとしている。
 改正道交法では、車の前後に聴覚障害者用マークを表示することも義務付けている。

共同通信 2008年5月15日

|

« ブラジル陸上に金メダル! | トップページ | 日本人は精神面で弱くなってきている »

+B(別ブログの日記)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。