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2008年8月21日 (木)

栃木県行政書士会宇都宮支部の取り組み

200808190163月に2回というペースは
なかなか真剣な姿勢だと評価されます

ところで
言葉の壁はどう克服しているのでしょうか?
特に何語対応と限定していないことから
日本語が話せる人に利用が限られてしまう懸念もあります

行政書士会が外国人相談に協力

 【宇都宮】県行政書士会の宇都宮支部(小林幸雄支部長)と市は十九日、市が行っている外国人相談に、同支部が会員を派遣して支援する協力協定を結んだ。
 市は現在、馬場通り四丁目のうつのみや表参道スクエア内の国際交流プラザで、外国人のためのさまざまな相談事業を行っている。同支部は社会貢献活動の一環として九月から、同プラザに会員の行政書士二人を毎月、第一、第三月曜日の月二回派遣する。
 担当するのは、入国、在留、国籍手続きなど行政書士の専門分野。相談に訪れた外国人に対し、適切な助言などを行う。
 この日は調印式が行われ、小林支部長と佐藤栄一市長が協定書に調印。小林支部長は「宇都宮市に住む外国人が抱えている問題を、少しでも解決できるよう努力していきたい」と話した。

下野新聞 2008年8月20日

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