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2008年8月30日 (土)

超ラッキーな赤ちゃん

27_mvg_pais_bebe_fraldaaa防犯に関して
過剰なまでに神経質な
ブラジルならでは、の話です

3階の窓から落ちた赤ちゃんが
防犯用の釘にオムツが引っかかり
一命をとりとめたそうです

この後の赤ちゃんの人生は
これからも幸運が続くのか
それとも運を使い果たしてしまい不遇となるのか
神のみぞ知るところでしょう

O GLOBO(オ・グローボ) 2008年8月27日
http://oglobo.globo.com/pais/mat/2008/08/27/bebe_cai_de_terceiro_andar_mas_salvo_pela_fralda-547967576.asp

日本語の記事もあります

命の恩人は…ブラジルで九死に一生の赤ん坊

 ブラジル北東部の都市レシフェで、自宅アパートの3階の窓から転落した生後18カ月の男児。おむつが外壁に埋め込まれた防犯用のくぎに引っ掛かって衝撃を和らげ、10メートル下の地面にゆっくりと着地、事なきを得た。
 男児の父親(23)によると、男児は窓際に置いたソファから転落。くぎに一瞬引っ掛かった後、おむつが開いて地面に落ちたが、軽傷で済んだという。
 「息子を救ったのはおむつではなく、神だ」とは父親の弁。(AP=共同)

産経 2008年8月29日

3階の窓から落下も「おむつ」で命拾い、ブラジルの乳児

 サンパウロ(AP) 高さ約10メートルの3階の窓から落下したブラジルの赤ちゃんが、着けていた「使い捨ておむつ」のおかげで命拾いしたと、地元警察が28日に明らかにした。
 警察によると、ブラジル北東部レシフェ市の男の子、カウア・フェリペ・マッサネイロちゃん(1歳6カ月)が、アパートの3階の窓から落下した。
 しかし、着けていたおむつが、アパートの周囲を取り囲むコンクリート塀に埋め込まれた警備用の「くぎ状のもの」に引っかかった。
 その後、おむつが裂けてカウア・フェリペちゃんは地面に落ちたが、落下スピードが弱まり、けがはなかった。
 すぐに病院へ運ばれたが、軽いすり傷だけだった。警察は、「まさに奇跡だ」と驚いている。
 警察は、カウア・フェリペちゃんが窓から落下した経緯について調べている。父親のアレクサンドル・セサル・マッサネイロさん(23)は、窓の近くに置いてあったソファによじ登り、窓から落ちたと話している。

CNN 2008年8月29日

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