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2008年8月 7日 (木)

野呂知事ブラジルへ

Norochiji三重県の野呂知事が
今月17日からブラジルを訪問します

三重県は多文化共生の先進地域です
ぜひ多くのものを吸収してきてください

三重県知事、17日からブラジル訪問 姉妹提携のサンパウロ州

 三重県の野呂昭彦知事は、17日から22日の日程でブラジルを訪問する。今年はブラジル移民100周年であるとともに、県とブラジル・サンパウロ市が姉妹提携をして35周年を迎えるのを記念しての訪問。新たな発展について意見交換し、経済交流の新たなあり方をさぐるという。
 現地では、「ブラジル県人文化援護協会記念式典・交流会」に出席するとともに、BRICsの一角として経済発展の著しいブラジルの経済関係者との交流を図るため、現地企業や現地の日本企業を対象に、県の魅力をPRするセミナーを開くなどする。
 また、野呂知事はブラジルに続いて、23日から28日の日程で米国・カリフォルニア州を訪問する。国際競争力を高める産業集積の形成を目指す取り組みの一環として、メカトロ・ロボット関連分野での同州の産官学連携の促進と、外資系企業の誘致がねらいという。
 現地では、カリフォルニア大学アーバイン校を訪問するとともに、現地企業を対象に県の魅力をPRするセミナーを開く。

産経新聞 2008年8月7日)

野呂知事:ブラジルなど訪問 経済交流や企業誘致も--17~28日 /三重

 野呂昭彦知事は17~28日の12日間、姉妹提携しているブラジル・サンパウロ州と米国・カリフォルニア州を訪問する。ブラジルは姉妹提携の発展や経済・民間交流、米国はメカトロ・ロボット関連分野での産学官の連携推進が目的。米国では企業誘致のためのトップセールスもする。
 今年が日本ブラジル移民100周年とサンパウロ州との姉妹提携締結35周年になることから22日までの6日間ブラジルを訪問。萩野虔一・県議会議長や飯田俊司・百五銀行会長を団長とする県内11企業・団体の代表12人で構成する経済団、公募による県民23人の民間団も同行し、総勢約50人が訪れる。日系移民の慰霊碑への献花や、ブラジル三重県人文化援護協会との交流会などを予定。野呂知事は、日本で働こうとする日系人に日本語などを教える日伯雇用サービスセンターなどを訪れて意見交換し、多文化共生施策に生かす。経済団と経済セミナーも開き、現地企業と意見交換もする。
 その後、一行と離れて23日から訪米。三重大学の豊田長康学長と平井淳之教授とともに三重大学がメカトロ・ロボット研究での連携を模索するカリフォルニア大アーバイン校や、現地企業を訪問、産学官連携と企業誘致を目指す。【田中功一】

毎日新聞 2008年8月8日

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