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2008年8月23日 (土)

野呂知事、サンバ踊る

2008082302100102三重県の野呂知事が
サンバを踊ったそうです

今回の訪伯の最大の収穫かもw

知事、県出身者励ます 県ブラジル訪問団同行リポ

 「素晴らしい発展を遂げているブラジルは将来、最も光り輝く国になる」
 ブラジル・サンパウロ市内で行われたブラジル三重県人文化援護協会創立65周年記念式典で、野呂昭彦知事が県出身のブラジル移民ら約300人を前に激励の言葉を述べた。
 ブラジル移民100周年をきっかけに、三重県とブラジルとの交流を深めようと、野呂知事ら行政訪問団と県内企業の役員らによる経済訪問団が18日からブラジルを訪れている。
 21日はまず三重県・サンパウロ州経済交流会に出席。野呂知事自ら、サンパウロ州政府や企業関係者に対し、三重県への投資や立地をアピールした。午後からはブラジルで他界した日本人移住者の慰霊碑に献花した。
 続いて参加した記念式典では、ブラジル三重県人の功労者表彰を行い、野呂知事が「桑名の折り鶴」を贈った。この後のパーティーでは「よさこいソーラン」や、本場のサンバが披露され、会場を盛り上げた。野呂知事らも一緒にサンバを踊り、陽気な笑顔を見せていた。
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 ブラジルなどを訪問中の知事や経済関係者の訪問団に同行している三重テレビのアナウンサー坊農(ぼうの)秀治さんから現地リポートが届いた。

中日新聞 2008年8月23日

三重県人会=21日に創立65周年式典=母県から野呂知事迎え

 三重県人文化擁護協会(徳力啓三会長)は二十一日午後六時から同協会会館(Av.Lins de Vasconcelos,3352)で「ブラジル三重県人文化擁護協会創立六十五周年記念式典」を開催する。
 創立六十五周年に加えて、日本移民百周年、三重県とサンパウロ州姉妹提携締結三十五周年、三重県人移住九十五周年などを記念して開催。同式典のため、母県から野呂昭彦県知事、荻野虔一同県議会議長をはじめ、行政、経済団体、民間などから約五十人が来伯する。
 式典案内のために、徳力会長、河村武夫歓迎実行委員長と供に、母県から一足先に来伯している生活・文化部国際室の楠木優室長、沼アリッセ梓国際交流員が十二日に本紙を訪れた。
 式典では、同協会の功労者表彰、サンバショーやYOSAKOIソーランなども行われる予定になっている。
 野呂知事は十八日に着伯。二十二日までの滞在中、二〇〇九年に三重県で開催される「第三十三回全国高等学校総合文化祭」に南米から初めて参加してもらうために、正式に要請する。聖州立ジョルナリスタ・ワンディック・フレイタス学校が参加予定。
 このほか、州関係者、CIATEなどを訪問。二十一日にはルネッサンス・ホテルで伯国経済関係者との交流を目的としたGNI(グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ)セミナーを開催する予定。

(ニッケイ新聞 2008年8月16日)

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