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2008年8月12日 (火)

青森山田に軍配、本庄一敗れる

08081112510039回に伊藤ディエゴが登板するも
本庄第一3回戦進出ならず

ピンチの度にマウンドに集まるナイン
その誰もが笑顔だったのが印象的でした
このポジティブ思考は留学生から教わったもの?

負けても涙を流す選手は居なかったように見えました
まだ若いチームゆえ再び甲子園に戻ってきて欲しいです

「精一杯攻めた」…が、ホーム遠かった本庄一

 本庄一は再三得点圏に走者を進めたが、ホームは遠かった。須長監督は「あと1本が出なかったが、精いっぱい攻めたと思う」とさばさばした表情だった。
 出場11人のうち、2年生以下が8人とまだ発展途上にある。九回に3失策して決定的な2点を失い「精神面で若いチームの弱さが出た」と反省したが、「1勝で選手も私も自信になった。もう一度基本に立ち返り、またここに帰ってくる」と前を見据えた。

産経 2008年8月11日

本庄一ブラジル人留学生「また帰ってきたい」

 【本庄一0―4青森山田】本庄一は2人のブラジル人留学生が出場。3番の奥田は2安打を放ち、救援の伊藤は1回を2失点だった。
 奥田は「絶対に打つ」という強い気持ちで打席に入ったという。チームが6安打で無得点に終わった中、意地は示した。一方、右腕の伊藤は9回に登板し、失策絡みで失点。「安打は一つだけ。失策でリズムが崩れた」と残念そうだった。
 初の甲子園挑戦は終わったが、ともに2年生。「新チームでたくさん練習してまた帰ってきたい」と口をそろえた。

スポニチ 2008年8月11日

青森山田、ブラジル出身の曲尾が犠飛で貴重な2点目

 青森山田は3番の曲尾が八回に貴重な2点目となる右犠飛を放った。「どんどん振っていこうと思ったのがよかった」と喜んだ。
 ブラジル出身で父親はブラジルと日本のハーフだという。対戦した本庄一にも伊藤、奥田の2人のブラジル人選手がいた。言葉を交わしたことはないそうだが「少しでも負けないようにと思っていた。勝ったチームのためにも最後までいきたい」と話した。

産経 2008年8月11日

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