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2008年8月25日 (月)

多文化共生

2008082502100032本庄市と言えば
この夏、甲子園を賑わせてくれた
本庄第一のお膝元ですね

ブラジル人住民の数が
それほどまで多い地域だとは知りませんでした

もはや今後の日本には
ブラジル人に限らず外国籍住民と仲良く暮らすことが
全国津々浦々共通の課題であること間違いナイですね

【埼玉】フットサル 仲良く汗  本庄署 ブラジル国籍の子と交流

 ブラジル国籍の住民と交流しようと本庄署は二十四日、本庄市立西小学校体育館で同国籍の子どもたちを対象にフットサル大会を開いた。同校やブラジル人学校「TSスクール」(上里町)の小中学生二十五人が署員と対戦、父母らがプレーするわが子を見守った。
 十二-十五歳の子どもチームと本庄署サッカーチームの試合は、子どもたちが先制点を挙げ、署員チームも本気を出したが、6-5で子どもたちが勝利を収めた。
 活躍した上里町のバリオス・ルカス君(13)は「楽しかった。またやりたい」と満足げ。中島康幸巡査長(27)は「さすがブラジルは子どもでもサッカーのレベルが高く、これからもサッカーを通じて子どもたちと仲良くなりたい。こちらの練習にもなります」と汗をぬぐった。
 試合を見守った本庄市の日系二世、後藤マサルさん(41)は「警察は近寄りがたいイメージだったので、とてもいいイベント。子どもらも喜んでいます」と目を細めた。
 本庄市と上里町は、県内でも外国籍住民の割合が高く、半数以上がブラジル人。関係する事件やトラブルも多いが、前段階の困り事相談で署に来る人は少ないという。
 また、同署は同日、ブラジル人の居住が多い本庄市の県営小島団地で移動交番も開設。二時間で日本人、日系ブラジル人、ブラジル人が一人ずつ訪問。ブラジル人のメリッサ・モンマさん(28)は「どんな所か見に来た。ポルトガル語を話す警察官もいると分かり安心できた」と話した。 (柏崎智子)

東京新聞 2008年8月25日

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