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2008年9月 8日 (月)

ブラジルにとって価値ある1勝でした -日伯親善高校野球

初戦の1勝だけでしたが
日本選抜を本気にさせた先制パンチは
評価に値します

将来プロが多く出るであろう日本選抜とのプレーは
ブラジリアン・プレーヤーたちにとって
大きな励みとなったことでしょう

日本高校野球選抜7勝1敗  ブラジル遠征終了

 ブラジルに遠征している野球の日本高校選抜は7日、サンパウロでブラジル選抜と2試合の親善試合を行い、2連勝で通算成績を7勝1敗として全日程を終了した。
 第1試合は土屋(神奈川・横浜)の2本塁打などで8-3で快勝。第2試合は田村(神奈川・慶応)近田(兵庫・報徳学園)岩下(鹿児島・鹿児島実)の継投で6-1で最終戦を飾った。(共同)

共同通信 2008年9月8日

7勝1敗で全日程を終了 日伯親善高校野球

 【サンパウロ(ブラジル)=井上明】ブラジルに遠征中の日本選抜チームは7日、当地のボン・レチーロ球場で2試合を行い連勝、対戦成績を7勝1敗として、全日程を終了した。
 第7戦では松本、土屋の横浜コンビの好打で大勝。最終戦は3投手の継投で6安打、1失点に抑え逃げ切った。

朝日新聞 2008年9月8日

横浜コンビ、ブラジルで躍動 「もうセンター土屋です」

 ブラジル遠征中の日本選抜が連勝で締めた。第7戦では横浜コンビが活躍。1番の松本が先制点を挙げるなど3二塁打。先発の左腕・土屋は2打席連続の本塁打で3打点。「どうなってるのか、甲子園のときより調子がいい」と松本がいえば、4回途中で降板後、守りに回った土屋は「投手は失格。もうセンター土屋です」と野手転向へ意欲。最終戦では近田(報徳学園)が初登板。「軽く投げました」といいながら2回を3奪三振と寄せ付けなかった。

朝日新聞 2008年9月9日

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