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2008年9月10日 (水)

エネゴリくん、ブラジルへ

Eneos53高校野球の次は
社会人野球です

都市対抗野球を制した
新日本石油ENEOSが
ブラジルに派遣されることが決まりました

新日本石油をブラジルに派遣=社会人野球

 日本野球連盟は9日、都市対抗野球で優勝した新日本石油ENEOSをブラジルに派遣すると発表した。10月8日から22日までの間に同国ナショナルチームと7試合を行う予定。ブラジル日系移民100周年記念行事の一環で、同国野球連盟から要請を受けた。(了)

時事通信社 2008年9月9日

Eneos67 都市対抗野球:夫には金メダルあげたい…大東めぐみさん

 黒獅子旗を懸けた9日の第79回都市対抗野球大会決勝は、横浜市・新日本石油ENEOSが春日井市・王子製紙を4-1で破り、13年ぶり9度目の優勝を果たし、最多優勝記録を更新した。スタンドからの熱い声援を受けながら、両チームの選手たちは全力で戦った。都市対抗野球に新たな歴史を刻み、12日間の大会は幕を閉じた。

 ◇ナイン支え、支えられ
 「夢舞台の頂点をありがとう」。横浜市・新日本石油ENEOSの大久保秀昭監督(39)の妻でタレントの大東めぐみさん(36)は、スタンドで選手たちの晴れ姿に涙した。3月に交通事故で入院していた大東さんを、選手たちはプレーで励ましてくれた。都市対抗で勝ち進む選手たちを「すごく頼もしくなった」とたたえた。
 大東さんは3月、JABA東京スポニチ大会が開幕する直前、東京都内でマイクロバスにはねられて左足を骨折。この大会でチームは次々と強豪を破り決勝へ。宮沢健太郎主将(28)は「監督の奥さんにウイニングボールを贈ろう」とナインに提案、頂点に上り詰めた。病室でボールを受け取った大東さんは「何より心強かった」。選手たちの思いやりがうれしかった。
 都市対抗では、仕事と重なった1試合を除き、スタンドで声を張り上げた。「戦うごとに一体感が増した」と宮沢主将が言うように、選手たちの成長が見て取れた。迎えた決勝、大東さんは長男空君(9)とタオルを振り応援。優勝を決めると、泣きながら空君と抱き合って喜んだ。
 「今度のウイニングボールは監督に贈りたい」と宮沢主将。大東さんは「選手たちには『やってくれたね、本当に!』と言いたい。夫には金メダルをあげたい」と声を弾ませた。【中島和哉、酒井祥宏、内橋寿明】

毎日新聞 2008年9月9日)

(追記)
エネオ君でなくエネゴリ君だと知り
タイトルを書き直しました・・・
CMでは「エネオ君」って聞こえるんですけどね

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