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2008年9月 4日 (木)

近江八幡駅前にブラジル人かけこみ寺

20080904000001素晴らしい試みです!
何とかしようと言う気持ちが大切
地域の無関心こそが
多文化共生の最大の敵ですから

もちろん常に駆けつけるのでなく
内容によっては電話で解決できそう
さもなくばブラジル人学校の業務にも支障が出て
せっかくの善意も長続きしそうにありません

【滋賀】ブラジル人に“駆け込み寺” 「マモーリくん」で通訳支援

 近江八幡市のJR近江八幡駅南口の防犯拠点施設「まちの常夜燈(じょうやとう)マモーリくん」に、日本語が使えないブラジル人が駆け込んできた際、ブラジル人学校の教員らが通訳として支援する態勢が整った。橋渡しを務めた近江八幡署は「外国人がより安心して暮らせる街になってほしい」と期待している。
 マモーリくんは六月二十日、県内で初めて開所。県警OBが平日の午後四-十時に常駐し、地域の防犯団体と連携して犯罪抑止に努めている。
 市内の外国人登録人口は増加傾向にあり、七月末現在で千二百六十六人。うちブラジル人が最も多く五百六十九人を占め、四年前と比べて一・三五倍に増えている。
 日本語が使えないブラジル人も多く、通訳が必要な場合、四月に開校したブラジル人学校「日本ラチノ学院」(出町)に連絡、教員や事務員が駆け付ける仕組み。学校側が署の呼び掛けに快諾した。
 マモーリくんの機能を知らせるため、安全なまちづくり近江八幡署管内事業所連絡会(三木清幸会長)が電光の新看板を設置し、ポルトガル語と中国語、英語でも表記した。
 新看板は縦〇・六メートル、横三・七五メートル。八月二十八日夕にお披露目式があり、出席したステラ・アケミ・メリージオ校長(36)は「困ったブラジル人のため、お役に立てれば」と話していた。(松瀬晴行)

中日新聞 2008年9月4日

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