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2008年9月 1日 (月)

ダブルヘッダーでブラジル連敗 -日伯親善高校野球

同日に行なわれた2戦目、3戦目ともに
ブラジルが連敗という結果に終わりました

日本選抜の本領発揮ということでしょうか
こんなに早く時差ボケがなくなるとは
さすが高校球児は体力がありますね

拙ブログでは引き続き情報を収集して参ります

日本選抜、1勝1敗スタート 日伯親善高校野球

 【ロンドリーナ(ブラジル)=井上明】高校野球の日伯親善大会は30日、バストス球場であった第1戦で、日本選抜は7―9でサヨナラ負けのスタートとなった。1回に萩原(大阪桐蔭)の本塁打で先制したが、同点で迎えた9回、4番手の土屋(横浜)が2点本塁打を浴びた。
 31日はロンドリーナへ移動して、スゲタ球場でのダブルヘッダーに臨んだ。午前中にあった第2戦は、4―2で競り勝った。8回に併殺崩れで同点に追いついた後、前田(常葉菊川)の左中間への本塁打で勝ち越し、対戦成績を1勝1敗のタイとした。

朝日新聞 2008年9月1日

日本選抜、15―4で圧勝 2勝1敗 日伯親善高校野球

 【ロンドリーナ(ブラジル)=井上明】ブラジルに遠征している高校野球の日本選抜チームは31日午後、当地でブラジル選抜と第3戦を行い、15―4で圧勝。ダブルヘッダー初戦だった第2戦に続く連勝で、対戦成績を2勝1敗とした。日本選抜は3回に萩原、浅村(大阪桐蔭)、土井(智弁学園)の1イニング3本塁打など、20安打と打線が爆発し、規定により7回コールドで下した。

朝日新聞 2008年9月1日

ブラジル遠征 高校選抜が2連勝

 ブラジルに遠征している野球の日本高校選抜は31日、ロンドリーナでブラジル選抜と親善試合の第2、3戦をダブルヘッダーで行い、4―2、15―4で連勝し、対戦成績を通算2勝1敗とした。
 日本高校選抜は第2戦で8回に前田(静岡・常葉学園菊川)の本塁打などで逆転し初勝利。第3戦は3回に萩原、浅村(ともに大阪・大阪桐蔭)土井(奈良・智弁学園)の1イニング3本塁打など計20安打と打線が爆発し7回コールドゲームで大勝した。

スポニチ 2008年9月1日

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