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2008年9月 4日 (木)

似顔絵にてないなあ・・・世界の山ちゃん

20080618aこちらが世界の山ちゃん社長の
山本重雄さんです

お店備え付けのアンケート葉書に
自筆で返信をくださる偉い御方です

私も三重県人ですが
名古屋には思い入れが強く
岐阜県出身の山本社長と思いは同じです

がんばれ!世界の山ちゃん!!
風来坊に負けるな!!!

頑張ってます 岐阜県人
山本重雄さん 「世界の山ちゃん」創業者

尽きないチャレンジ精神 アイデア尽くしで差別化

 「世界の山ちゃん」を展開するエスワイフード社長・山本重雄さん。名古屋でよく目にする“鶏装束”の看板のモデル、その人だ。4坪の店を出発点に、今や55店を構える居酒屋チェーンを築いた。
 洞戸村(現関市)に生まれ育ち、「渓流釣りの延長で料理をし、興味を持った」ことから、武義高校卒業後、調理班を希望して自衛隊に入隊。24歳で起業した。持ち前のまじめさとチャレンジ精神、客の意見を取り入れる柔軟さで着々と繁盛店を増やした。
 看板メニューの手羽先の空揚げは、名古屋を代表する味として全国区に。「名古屋の店がそれぞれ手羽先を出すことで、名古屋の味として認知されるようになった。その一翼を担えたことはうれしい」。岐阜人が名古屋ブームの仕掛け人となったことに、「名古屋も岐阜の延長で、特にこだわりはない。ただ古里には格別な思いがある」とも。
 急成長の果てに一時は燃え尽き症候群のようになったが、再びチャレンジ精神を取り戻した。「今は71億円の年商を5年後に100億円にするのが目標」ときっぱり。店舗形式の研修施設を開設したり、従業員の物語を漫画仕立てにして配布したりと、アイデア尽くしで差別化を進める。名古屋市在住。51歳。

岐阜新聞 2008年6月18日

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