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2008年10月21日 (火)

ヤクルト・ユウイチ選手の親類か?

社会人野球の新日本石油ENEOSが
ブラジルで熱い闘いを繰り広げていますが
ブラジリアン・プレーヤーの気になる記事を発見

ジョー・マツモト選手・・・
「~兄の影響で~」とありますが
年齢的にヤクルトのユウイチ選手ではないでしょう

今度、福岡のドイス・ラゴスへ行ったら
ブラジル野球通のオーナーに訊いてみたいと思います
ユウイチ選手の叔母さんにも訊いてみます

関連過去日記: 「エネゴリくん、ブラジルへ」(2008年9月10日)
「ヤクルト松元ユウイチ選手の叔母さまが作るブラジル料理」(2008年5月24日)

社会人野球:目標は日本プロ…日本と縁のブラジル2選手

 社会人野球の新日本石油ENEOSが移民100周年記念事業でブラジルに遠征中だが、対戦相手のブラジル代表に、日本と縁のある選手が2人いる。ともに大リーグ下部組織に所属するジョー・マツモト(37)、ジルマール・ペレイラ(20)両投手。「サッカー大国」に生まれながら野球に魅せられた2人は、まだ若いブラジル代表のキーマンとなっている。【サンパウロ・仁瓶和弥】
 マツモトはサンパウロ出身の日系3世。父親と兄の影響で9歳で野球を始めた。96年には24歳で来日し、三菱重工名古屋に5年間在籍。その後、NKK(現JFE西日本)でも2年間プレーした。日本でプロ入りを目指したがかなわず、02年に帰国。昨年、米大リーグ・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ。左スリークオーターから多彩な変化球を操り、今季は3Aと2Aで主に中継ぎで計66イニングに登板。「日本の社会人時代の厳しい練習がボクの原点。ブラジルは練習量、試合数ともまだまだ少ない」とマツモト。37歳になったが、メジャー昇格と母国への思いは、いまだに熱い。
 一方のペレイラは、パラナ州ロンドリーナ出身の黒人選手。貧困家庭の子に無償で野球を教えてくれる地元プロジェクトで才能が開花した。中学卒業後の04年に東京・八王子高校に留学。甲子園出場を目指したが、言葉の壁などにぶつかり2年後に帰国した。現在はフィリーズ傘下のルーキーリーグに籍を置く。
 ペレイラは出身地で行われた新日本石油との親善試合の第2戦に先発。187センチ、106キロの恵まれた体格を生かした角度のある速球で押し、4回1失点と好投した。将来のブラジルのエースと期待される本格派右腕は「いつか日本のプロでプレーしたい。五十嵐亮太投手(ヤクルト)が目標」と話している。

毎日新聞 2008年10月18日

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