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2008年10月27日 (月)

白鴎大ブラジリアン投手にヤクルトが注目

なんと!
今年のドラフトでスワローズが
白鴎大のブラジル人投手を
指名する可能性が高いそうです

ユウイチ選手もいることだし
来年はヤクルトを応援しようかなぁと
ふと思ったりしていますbombimpactrock

ヤクルトが白鴎大ブラジル人投手指名へ

 ヤクルトが30日のドラフト会議に向けた指名リストの中に、育成枠での獲得も含めて白鴎大のラファエル・ミランダ・フェルナンデス投手(4年)を候補に挙げていることが23日、分かった。ブラジル出身で、180センチの長身から投げ下ろす150キロに迫る速球が最大の武器。関甲新リーグでは4年間で通算2勝のみと目立った実績のない“隠し球”右腕に対して、球団関係者は「まだまだ粗削りだけど、スピードもあるし、この先どうなるか楽しみな投手だと思う」と、将来性も含めて高評価している。今季3年目でブレークした村中ら若手投手の育成にも結果を残しているだけに、数年先の成長も見据え、「未完の大器」の指名の可能性は十分にありそうだ。

日刊スポーツ 2008年10月24日

ブラジル人151キロ右腕、育成選手で指名へ…ヤクルト

 ヤクルトが30日のドラフトで、白鴎大のブラジル人留学生、ラファエル・フェルナンデス投手(22)を育成選手として指名する方針であることが23日、分かった。指名されれば02年の中日7巡目・瀬間仲ノルベルト、ヤクルト6巡目・片山文男(ともに日章学園)以来、6年ぶりのブラジル人留学生の指名となる。
 最速151キロの直球とスライダーを武器に、母国のカントリーキッズ高時代、エース右腕として3度の全国優勝を経験。卒業と同時に「高いレベルで野球がしたい」と来日。ブラジルと交流のある白鴎大に入った。だが、入学直後から制球難に苦しみ4年間でわずか2勝。今秋の関甲新大学リーグ戦も2試合に先発したが、5回1/3で打者33人に対し9安打8四死球、防御率11・81と結果を出せなかった。
 それでもヤクルトは潜在能力に注目。宮本スカウトは「あの速球は魅力がある。粗削りだが将来性を感じる」と伸びしろに期待している。さらに、大学の4年間を日本で過ごしたフェルナンデスは規定により日本人扱いとなるため、外国人枠の問題もない。
 本人のプロ志望も強い。「日本のプロ野球でやりたい。指名されなければブラジルに帰ります」夢がかなわなければ、野球をやめて母国に帰る覚悟だ。
 来日当初は言葉の壁にぶつかったが、今では通訳なしで話せるようになるなど、心はすっかり日本人。“ジャパニーズドリーム”実現を願い、運命のドラフトを静かに待つ。

 ◆ラファエル・フェルナンデス 1986年4月23日、ブラジル・サンパウロ生まれ。22歳。10歳の時、外野手として野球を始める。中1から硬式野球、カントリーキッズ高1年から本格的に投手を始め、卒業後に来日。181センチ、78キロ。右投右打。家族は両親、妹。

スポーツ報知 2008年10月24日

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