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2009年1月25日 (日)

美人薄命 -Modelo capixaba の死

200901240022今月24日、エスピリト・サント州セハ市にて
ミス・ブラジル最終選考に残ったこともある
美人モデルが20歳の若さで亡くなりました

死亡したのは、Mariana Bridi da Costa さん
両手足を切断する手術も虚しく無念の最期を遂げたそうです

ご冥福をお祈りします

緑膿菌感染症で両手足切断のブラジル人モデルが死亡

【1月25日 AFP】ブラジル南東部エスピリトサント(Espirito Santo)州セラ(Serra)の病院で、今月初めに両手足の切断手術を受けた20歳のモデルが24日、合併症で死亡した。
 死亡したのはMariana Bridi da Costaさん。遺族によると死因は全身感染症と腹部からの出血だった。
 緑膿菌感染症を患っていたBridiさんは今月初め、尿路感染により治療不可能な組織障害を起こしたため、両手足の切断手術を受けていた。

AFP 2009年1月25日

200901240022_2 ミス・ブラジルの最終選考に残ったモデル、敗血症で手術も死去

 昨年のミス・ブラジル選考会で4位に残ったブラジル人モデルのマリアナ・ブリディ・ダ・コスタさん(20)が敗血症のため両手と片足を切断する手術を受けたものの、24日未明に死去した。友人が明らかにした。
 マリアナさんは昨年12月30日に倒れ、尿路結石と診断された。だが、誤診と判明、病状が悪化して再び診察を受けたところ重度の尿路感染と判明。同時に、敗血症に陥っていることも分かった。内臓出血もひどい状態で、胃も摘出していた。
 マリアナさんはRh式血液型ではD抗原陰性の「Rh─」で、献血量が非常に少ない状態だ。しかし、マリアナさんの回復を祈るブログによれば、20日までに100人以上が献血に協力していた。

CNN 2009年1月24日

【参考】
http://gazetaonline.globo.com/

Parentes e amigos celebram missa por Mariana Bridi

'Perdemos uma jóia rara', diz pai de modelo morta

'Jesus me ama', disse modelo antes da morte

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