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2009年1月 5日 (月)

スペイン語よりポルトガル語の方が難しい?

よく言われることですが
ポルトガル語が母国語のブラジル人は
スペイン語圏の人たちが話すスペイン語を
100パーセント理解できるのに対して
その逆に、スペイン語圏の人たちは
ポルトガル語がサッパリ理解できないそうです

その通りだとすれば
このあと引用する記事中の鈴木通訳にとって
スペイン語なんか楽勝だと思いますよ

ちなみに私、伊トケンは
スペイン語もポルトガル語も中途半端な習得度のため
「ポルトニョール(ポルトゲスとイスパニョールとの造語)」
を話している、とよく冷やかされます・・・

ダニウソン加入で札幌通訳スペイン語特訓

 コンサドーレ札幌の鈴木ウリセス通訳(27)が、スペイン語を猛特訓している。今季はコロンビア人MFダニウソン(22)がチームに加わる。2年目のMFクライトンと新加入FWキリノはブラジル人で公用語はポルトガル語だが、ダニウソンはスペイン語。ブラジル・サンパウロで生まれた日系人の鈴木通訳は「スペルが同じでも発音が違ったり、2つの言語は似てるけど微妙に異なる。『豆本』で勉強します」と昨年末から札幌市内の書店をまわっている。
 03年にブラジル人のジョアン・カルロス氏が監督を務めた際は2人の通訳がいたが、来季は鈴木通訳が1人でケアすることが決まっている。獲得を目指しているKリーグ浦項DF趙星桓(26)が加入すれば通訳がつく可能性はあるが、鈴木通訳の負担は変わらない。ただ、過去にはスペイン語圏のパラグアイ人FWらの通訳も“こなした”実績がある。「あのときの経験は生きると思うから」と努力で乗り切る構えだ。
 自身はもちろん、初めて国外でプレーすることになるダニウソンの成功を願っている。「一番は監督の戦術を理解してくれるかどうか。そうすれば伝わりやすくなるもの。早くやり方を把握してほしい」。期待を込めながら、スペイン語の単語帳と日々向き合っている。

(ニッカンスポーツ 2009年1月4日)

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コメント

イトケンさん★
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします★

これからも応援しています~(^^)

投稿: 真美 | 2009年1月 6日 (火) 10時16分

>真美さま
コメントありがとうございます
応援よろしくお願いします
ここ(ブログ)では書けない近況報告もありますので
また追って・・・

投稿: 伊トケン | 2009年1月 6日 (火) 10時51分

伊トケンさん (まもなく8日ですので)寒中お見舞い申し上げます。

ご挨拶が遅れまして大変失礼しました。
私はスペインもポルトガルの違いもよくわかっていない無知な人間ですが、ポルトガル語は聞いていても難しい感じがします。

話題は変わり、そろそろ団体観戦に向けて動き出す予定です。
よろしければ是非ご参加ください。

投稿: sky | 2009年1月 7日 (水) 23時55分

>sky さま
こちらこそ年末にコメント入れて以来
ご無沙汰してしまい申し訳ないです

団体観戦ぜひ参加させてください!
ただ・・・基本的に土日祝は仕事が入りますし
しかも連休をとるのは難しい状況ですので
ナゴドか、ナゴド以外ならデーゲームのみ
での観戦になろうかと思います・・・

投稿: 伊トケン | 2009年1月 8日 (木) 09時40分

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