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2009年2月 7日 (土)

ところで住宅会社は今もなお?

(昨日の日記と)伊賀つながりですw
こうした地道な活動が
在住外国人たちの大きな心の支えとなることでしょう

ところで1つめの引用記事の最終段落が気になります

やたらローン組んで戸建を買うブラジル人たち等を見て
「5年ほどで社会問題になる」と私は唱えてきたのですが
どうやら、もっと早くそれは起こりそうですね

何もしてあげられない自分が歯がゆいです・・・

外国人向け就業講座:就職へ、ブラジル人ら真剣 NPOが講座--伊賀 /三重

 ◇履歴書の書き方など練習

 世界的な景気後退で外国人の雇用環境が悪化していることから、伊賀市の多文化共生NPO「伊賀の伝丸」(和田京子代表)は4日夜、外国人向け就業講座を同市上野中町の上野ふれあいプラザで開いた。ブラジル人や中国人ら27人の求職者が参加し、履歴書の書き方や面接の受け方を練習した。
 和田代表は「日本語が得意でなくても、履歴書の名前と住所は自署で丁寧に書いて。添える写真は襟付きが好ましい」などとアドバイスした。講座(参加費200円)は7日にも、午後7時から同プラザで開催する。
 和田代表は「伊賀地域での外国人の解雇は数百人規模だろうが、住宅ローンや子どもの教育の関係で日本を離れられない人も多い。『参考になった』と言われたのは良かった」と話していた。講座の問い合わせは伝丸(0595・23・0912)。【伝田賢史】

毎日新聞〔伊賀版〕 2009年2月6日

2009020602100094外国人向け「就活」支援 伊賀のNPOが面接マナーなど指導

 景気悪化による派遣切りで失業した外国人向けの就職活動支援教室が4日、伊賀市上野中町の上野ふれあいプラザで開かれ、ブラジルやペルー、中国などの外国人27人が履歴書の書き方から面接の受け方まで学んだ。
 通訳などを手掛ける特定非営利活動法人(NPO法人)「伊賀の伝丸(つたまる)」が主催。昨年末以降、外国人からの就職相談が増えたため開いた。
 履歴書の書き方では「会社があなたを判断するとても大事な紙です」と説明し、黒のボールペンで書くことを学んだ。面接では「ですます」調で話すことやお辞儀の仕方などの基礎的なマナーを教わり、模擬面接を通して繰り返し練習した。
 1週間前に失業し、友人の紹介で愛知県半田市から来たブラジル人のペレイラ・イヴァマルさん(32)は「雇用保険がある3カ月の間に仕事が見つからないと国に帰らなければならない」と深刻だ。講座を受け「履歴書は書いたことがなく、お辞儀の仕方も分からなかったので勉強になった」と話していた。
 支援教室は7日も開く。問い合わせは同NPO=電0595(23)0912=へ。(河北彬光)

中日新聞 2009年2月6日

仕事のための日本語講座 三重・伊賀のNPOが開催

 景気の悪化で外国人労働者の解雇が相次ぐ中、通訳活動などに取り組む三重県伊賀市のNPO法人「伊賀の伝丸(つたまる)」が4日夜、外国人を対象にした就労のための日本語講座を、同市の上野ふれあいプラザで開いた。参加した27人の外国人たちが、履歴書の書き方や面接の受け方などを習った。
 県や市の協力を得て急きょ開催。参加したのはブラジルやペルーなどの出身で、大半が工場などで働いていたものの、最近になり解雇されたとみられる人たち。
 講座では、同NPOのスタッフらが履歴書の書き方を教え、自分の特技や希望の業種を正確に伝えるための面接方法などを対話形式で指導。「話の終わりには『です』『ます』をつける」などと、手ほどきしていた。
 参加したブラジル人、ペレイラ・イヴァマルさん(32)は、1年8カ月前に妻と来日。愛知県半田市の工場で勤務していたが、1週間前に解雇されたといい、「講座は大変勉強になった。日本の文化を習いたいので、新しい仕事を探したい」と深刻な表情で話していた。
 同NPOの和田京子代表理事は「日本での生活が長くて住宅ローンを抱えているなど、日本で頑張って仕事をしなければならない人も多い」と話しており、同講座を7日も開くことにしている。

産経 2009年2月6日

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