似た名前が多いですね・・・(汗
3月6日に解散する「(社)日本ブラジル交流協会」
その派遣事業を引き継いだとも言える
「ブラジル日本交流協会」(略称ブラニチ)
上記二者は密接な関わりがありますが
このたび浜松で設立された「日伯交流協会」は
まったく関係のない団体ですので
お間違いのナイようお願いいたします
これから益々ややこしくなりそうですね
3月6日に解散する「(社)日本ブラジル交流協会」
その派遣事業を引き継いだとも言える
「ブラジル日本交流協会」(略称ブラニチ)
上記二者は密接な関わりがありますが
このたび浜松で設立された「日伯交流協会」は
まったく関係のない団体ですので
お間違いのナイようお願いいたします
これから益々ややこしくなりそうですね
久しぶりに
大須演芸場へ行って参りました
って言うか
大学生のとき以来の訪問でした~
今回いちばん衝撃を受けたのが
艶歌シャンソニエ ひと:みちゃん
パンツは見せて欲しくなかったですが
芸風は半端じゃなく個性的でした
ひと:みちゃんHP(?)「無慈悲なパイプ」
http://www6.ocn.ne.jp/~mujihi/
社会人野球の新日本石油ENEOSが
ブラジルで熱い闘いを繰り広げていますが
ブラジリアン・プレーヤーの気になる記事を発見
ジョー・マツモト選手・・・
「~兄の影響で~」とありますが
年齢的にヤクルトのユウイチ選手ではないでしょう
今度、福岡のドイス・ラゴスへ行ったら
ブラジル野球通のオーナーに訊いてみたいと思います
ユウイチ選手の叔母さんにも訊いてみます
関連過去日記: 「エネゴリくん、ブラジルへ」(2008年9月10日)
「ヤクルト松元ユウイチ選手の叔母さまが作るブラジル料理」(2008年5月24日)
移民の父と呼ばれる
水野龍氏の航海日誌が
日本国内で初めて公開されています
ちなみに私は
NHK「そのとき歴史が動いた」をみるまで
氏の功績について不勉強だったことを
後悔しています(ダジャレかよ
)
ニッパク交流協会のOBも所属する
FC東京が、今週末9月13日(土)
味の素スタジアムにて
「ブラジルフェスタ」を開催します
ブラジル人の方なら
パスポートか外国人登録証を提示すれば
無料で入場できるそうです
臨時列車・バスも運行されますので
この機会をお見逃しなく!
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少し前に紹介した連載は
まだ続いている様ですが・・・
今を生きる+A(2008年8月 2日)
Anime Friends 2008 JAM Project IN Brazil
我らが同志の名前がもっと前面に出たweb記事を発見
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ブラジル日本交流協会のHPが
リニューアルされました
http://aibj.net/
説明会の日程も発表されています
名古屋の第1回説明会は9月5日(金)18時30分より
国際センター第4会議室にて行ないます
今回の募集(9月1日受付開始)では
説明会への出席が応募要件となっていますので
予約フォームから申し込みをお願いいたします
https://aibj.temporarydomain.net/form_seminar.html
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なんでもアリの国とは言え
やはり日本語の分かる有権者への配慮なのか
(そんなこと在りえませんw)
語呂の悪い名前を名乗る候補は居ないようです
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記者の鈴木美潮さんという方のWeb日記に
我らが同志の名前を発見!
これから09期に応募しようとする若者にとっては
実在の人物を確認できる安心材料となりますね
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豊田国際ユースサッカー大会は
日伯交流100周年記念事業です
初日8月7日(木)のブラジル代表x日本代表戦
および8月10日(日)決勝戦ともに
ブラジル料理ブースの出店もあるそうです
豊田へ行って、将来のセレソン・カナリア軍団を
目に焼き付けて来ましょう!!
第9回 豊田国際ユースサッカー大会・公式HP
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ブラジル日本交流協会の
ホームページURLが変更になりました
当分の間は
旧URLから自動的にジャンプする設定になっています
(旧)http://www.aibj.org.br/
→(新)http://aibj.net
なお、来年4月派遣の09期候補生募集は
9月1日から始まる予定です
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![]() |
バンダ・ラルガ・コルデル アーティスト:ジルベルト・ジル |
ブラジルの北島サブちゃん(?)
ジルベルト・ジル来日公演が決定!
7月4日12時からWEB先行予約が始まります
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番組宣伝ポスターが手に入りましたので
再度お知らせします
「その時歴史が動いた
移民は共存共栄の事業なり~ブラジル移民100年~」
NHK総合 6月18日(水) 22:00~22:43
なお、番組HPでは予告動画もご覧いただけます
(放送終了後、動画は見られなくなる可能性あります)
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/main.html
関連記事:「ブラジル移民100周年」(2008年6月10日)
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社団法人日本ブラジル交流協会が外務大臣表彰を受けました
(「続きを読む」をクリックで関連記事をご覧いただけます)
ちなみに(社)日本ブラジル交流協会(略して「ニッパク」)
と手を結んで日本からの派遣留学を
永年にわたり受け入れていたブラジル側団体が
「ブラジル公益法人ブラジル日本交流協会」(略して「パクニチ」)
そして「ニッパク」が派遣留学制度を休止して以降
その再開を目指してきた日本側ニッパクOB・OGから成る
団体の名称がこのたび正式に決まりました
「ブラジル日本交流研修協会」(略して「ブラニチ」、任意団体)です
「ニッパク」OB・OGから成る「ブラニチ」が
8人の研修生をブラジルへ送り出し「パクニチ」が彼らを迎え入れた
というのが本ブログ4月5日の記事の内容です
(ややこしくて申し訳ありません)
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お待たせいたしました!
来年4月のブラジル派遣に向けて
研修生の募集が始まりました
AIBJ -ブラジル日本交流協会-
団体名が「日本ブラジル~」でなく
「ブラジル日本~」となっているのは
ブラジル側が主体となっているからです
名古屋でも募集説明会を開催します
開催日:10月13日(土)
開始:18時30分(開場:18時)
終了:20時30分
会場:名古屋国際センター第4会議室
(地下鉄桜通線国際センター駅下車徒歩0分)
私のブログなんか誰も見てないかも知れませんが
何も手伝わなかった!と後から非難されるのも癪ですので
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明日から始まります
NHKラジオ短期集中講座
くらしで使えるポルトガル語
講師は我らがニッパクの先輩です
(1つ前の日記に登場する先輩とは別人)
私が住む田舎の書店では
残念ながらテキストが売られていません
幸い明日も仕事が休みですので
都会へ出向いて買って来ようと思います
| くらしで使えるポルトガル語 ―ブラジル人と話そう! (語学シリーズ NHKラジオ短期集中講座) 販売元:日本放送出版協会 |
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サンパウロの本屋さん
高野泰久氏が亡くなりました
恩人の訃報により私にとってのブラジルが
また遠のいた気がして残念でなりません
ご冥福をお祈りします
高野泰久氏逝く 「高野書店」の名で親しまれた
聖市リベルダーデ区で日本語書店を開いている「高野書店」店主の高野泰久(たかの・やすひさ)さんが、二十一日午後四時、緊急入院先の病院で亡くなった。六十六歳だった。山梨県出身。
高野さんは南米産業開発青年隊の八期生として、一九六二年五月十一日にサントス港に到着。七五年に高野書店を聖市リベルダーデ区トマス・デ・リマ街に開店(現在はコンセレイロ・フルタード街七五九番)し、今年三十二年目を迎えていた。
サンパウロ人文科学研究所の第二財務理事のほか、日本ブラジル交流協会理事などを歴任。特に同交流協会研修生を自らの書店で延べ二十年にわたって受け入れるなど、日本とブラジルをつなぐ人材育成として社会に貢献してきた。
高野さんは昨年十一月頃、体調を悪くして入院した際、肝臓ガンが発見された。ガンを摘出し、肝臓と大腸をパイプでつないで体内を洗浄するなど治療を続け、最近では仕事もできるほど回復していたようだが、二十日夜に容態が急変した。
高野さんの親友で、同じ南米開発青年隊六期生の有田稔さん(六七)は、高野さんが亡くなる前日の二十日夕方頃に書店を訪れていた。その際、高野さんは書籍の発送作業を行っていたして、「普段と変わりなく、十五分くらい仕事の話などをした」という。
葬儀は二十二日午後二時から聖市内のコンゴニアス墓地で行われ、南米開発青年隊、日伯交流協会OBなど知人、友人ら約二百人が列席した。
初七日法要は、二十七日午後八時から東本願寺(聖市ジャルジン・サウーデ区クルシーノ通り七五三番、電話11・5061・4902)で行われる。 (写真=故高野氏)
(サンパウロ新聞: 2007年4月24日)
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泳いだ距離もさることながら
よくまあピラニアに食われなかったなあ
と感心してしまいました
アマゾン川遠泳、66日目に成功
【 リオデジャネイロ7日共同 】
スロベニア人男性が7日、南米アマゾン川の源流から河口まで約5430キロの遠泳に成功、自ら保持していた世界最長の遠泳記録を更新した。この人は、マーティン・シュトレルさん(52)で、2月1日にペルー東部アタラヤを出発、66日目の7日にブラジル北東部ベレンに到着した。AP通信によると、シュトレルさんは04年に中国・長江で4003キロを泳ぎ、ギネスブックに記録が認定されている。
(共同通信社:2007年04月08日)
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志なかばにして
故郷に錦を飾ること叶わず異国に没した
南米移民を奉る観音堂
伊豆大島にて管理人を失い荒れ放題
竹林の侵食を少しでも食い止めようと
数年前から日本ブラジル交流協会の
同志によって始められたお掃除隊に
初めて参加して参りました
活動の詳細はコチラ→
伊豆大島富士見観音 お掃除隊活動記録
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「玉井組」組長について
新聞掲載記事あり
舎弟の端くれとして
紹介しない訳には参りません
関係者の方は
コチラをポチッとお願いします
→玉井義臣さん=大学生遺児のため、学生寮を建設した
誇れる「同志」についても
地球の裏側にてマスコミ露出あり
コチラも併せてご覧ください
■25年=交流協会生=コロニアと共に
連載(1)=日伯の架け橋になる若者達を=斎藤、玉井氏ら構想「巨木に育てよう」
連載(2)=学問の師との出会い=3期生森さん=帰国後4ヵ月で〃帰伯〃
連載(3)=ブラジルの青年を「招日」=事務局設置,藤村氏が次長に
連載(4)=博識のアドバイザー=田尻鉄也さん=深く刻まれた記憶
連載(5)=非日系受入れ団体探す=篠原さん=北伯、南伯へも広げる
連載(6)=研修時、未熟だった=島さん=再挑戦しようと渡伯
連載(7)=すでに人生に組込まれた「軸」=神戸さん「日本は息苦しかった」
→(神戸さん関連記事)
・初勝利!に沸くコロニアー「日の丸」手に声援―日系人もTVにくぎ付けー日曜の朝歓声響きわたる
・平成の自由渡航者たち=運命の出会いに翻ろうされて(5)=大学卒業し通訳翻訳業=日系妻との二人三脚人生
・NHKドラマ「ハルとナツ」=エキストラ約200人募集=24、25日に申し込み会
・ドラマに出たい 申し込み殺到=「ハルとナツ」エキストラ公募=ニ、三世から大反響=101歳の老移民も意欲
・「ハルとナツ」=ブラジルロケ、始まる=伯字紙注目、エキストラ感激
連載(8)=日本にいても心はいつも…太田さん「ブラジル音楽」へ
連載(9)=自分にしかできない体験=石田さん=自信得て今の原動力に
連載(10)=ブラジル産品しか売らない=小畑さん=広島県でこだわりの店
連載(11)=日本側送り出し一時凍結=OBら「存続」に立ち上がる
連載(12)=同じ思い共有してくれる存在=記録映像作家の岡村さんにとって
→(岡村監督からのコメント)Amigos de ITOKEN: 興ざめシナカッタ! -ハルとナツ
連載(13)=過酷な渡伯前の研修=毎年、協会方針に疑問持つ人も
連載(14)=支払う費用「90万円」=「高過ぎる」=「実費以下だ」の声
連載(15)=〃伯国での父親〃の生き方=畠山さん=「人生にとって大切」と学んだ
連載(終)=次期26期生受入れよう=藤本さん=「OBとして絶やすものか」
| あしなが運動と玉井義臣―歴史社会学的考察 著者:副田 義也 |
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あれから11年...
阪神淡路大震災の日
私は駐在先、バルセロナ事務所に居ました
→今を生きる+A: 携帯灰皿って言うけどさぁ
家族を神戸に残し単身赴任中の代取は
1日じゅう仕事そっちのけで国際電話を架け続けていました
が、当然のごとく不通...受話器の音が虚しく響くばかり
そのとき沈黙を破る様に電話が鳴りました
「セニョールH、パラ・ウステ!(Hさん、あなたにです)」
と、秘書が代取に電話を転送
「もしもし、大丈夫か?え?...はい、少々お待ちください
あんたにだよ!」と、更に代取が私に電話を転送
電話の相手は岡山の友人でした...
そそっかしい秘書にも参りましたが、それにも増して
とってもタイミングの悪い「ひさしぶりコール」のおかげで
その後、事務所内に不穏な空気が流れましたとさ(完)
ブラジル・ニッケイ新聞の特集記事を紹介します
(スペインとは関係ないですけど...)
■阪神大震災から11年=あの頃、日系ブラジル人は――被災体験記者が聞く=連載(1)=倒壊家屋の下敷に―失神=筒井律子さん=受けた沢山の優しさ
■連載(2)=夢か現実か分らなかった=猪坂スエリーさん=初体験、恐怖で震え
■連載(3)=車椅子生活になった今=前田さん=演劇、福祉支援実践し幸せ
■連載(4)=苦難乗り越えた日系人=「記者も忘れず生きたい」
| 阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 トイレが大変!―災害時にトイレ権をどう保障するか 著者:山下 亨 |
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それにしても凄い雪でした~
宿泊先は民宿・桑谷屋(くわたにや)さん
駅から徒歩圏内、宿代もリーズナブルでした
ニッパク交流協会有志にて
派遣留学制度中断となった今後につき
熱く語り合うための「合宿」を行なったという次第です
と言っても取りまとめ役の私が本論前に爆睡...
自宅での元旦からの酒びたり健康状態が祟りました
私の快眠中に繰り広げられた熱き話合いにつきましては
参加者各々から語り継がれることでしょう(無責任~)
翌朝は雪の降る高山市内を散策
お昼は寿美久(すみきゅう)さんで蕎麦に舌鼓を打ちましたが
若干1名、二日酔いのため注文した食事を残すという暴挙に...
お店の方に申し訳ないので大体的に宣伝させていただきます
写真は店の前に駐輪してある唐草模様のバイクです
コレを目印に高山訪問の際は是非、寿美久さんへ!
フォトアルバムを作成しました→” Takayama ”
関係者にはID・PWを連絡しま~す
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それにしても凄い雪でした~
宿泊先は民宿・桑谷屋(くわたにや)さん
駅から徒歩圏内、宿代もリーズナブルでした
ニッパク交流協会有志にて
派遣留学制度中断となった今後につき
熱く語り合うための「合宿」を行なったという次第です
と言っても取りまとめ役の私が本論前に爆睡...
自宅での元旦からの酒びたり健康状態が祟りました
私の快眠中に繰り広げられた熱き話合いにつきましては
参加者各々から語り継がれることでしょう(無責任~)
翌朝は雪の降る高山市内を散策
お昼は寿美久(すみきゅう)さんで蕎麦に舌鼓を打ちましたが
若干1名、二日酔いのため注文した食事を残すという暴挙に...
お店の方に申し訳ないので大体的に宣伝させていただきます
写真は店の前に駐輪してある唐草模様のバイクです
コレを目印に高山訪問の際は是非、寿美久さんへ!
フォトアルバムを作成しました→” Takayama ”
関係者にはID・PWを連絡しま~す
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あしなが育英会がピンチです
→個人情報保護の“誤解”送れない案内
~あしなが育英会の奨学金
愛知万博開催に伴う混雑を理由に
名古屋駅構内での募金活動を拒否される等
世間の風当たりは予想以上に強いようです
負けるな、あしなが育英会!
さて、本日は今年最後の休日でした(大晦日は出勤)
先ずはインド料理店 アクバルへ
そして伏見ミリオン座のカフェでまったり
正月の買出しで車を走らせた後
年賀状160枚を一気に書きました~(しかも宛名は手書き...)
明日は愚弟が高知から帰郷
格闘技番組でTVを独占されることが目に見えてます~
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サグラダ・ファミリアは
一体いつ完成するのでしょうか?
仲良し3人組で定年退職したら
冥土の土産に工事の進み具合を見に
再びスペインを訪れようと約束済ですが
どう考えても我々の存命中の完成は無理ポ
話はガラッと変わりますが
バルセロナ駐在中私が住んでいたマンションの
向かいにあったホテルで働いていた
日本人スタッフのお姉さん、今はどうしていらっしゃるのやら?
数十年後にバルセロナ訪問してみたら
意外や意外、ホテルの支配人になってたりなんかして...
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先週の土曜日、名古屋では
ニッパク交流協会・ブラジル側理事を招いて
恒例の「赤味噌の会」が開かれました
会場は我らが根城、世界のやまちゃん
今回は10/5にオープンしたばかりの駅西4号店にて
それに対抗してか、しないでか
今週末、岡山では「ままかりの会」が開かれるとか
→そもそも、「ままかり」とは?
聞くところによると大人数が集まるらしいです
病床の父の看病さえ無ければ私も行きたかった...
(それ以前に看病あるなら地元でも飲み歩くなっつうの)
そば打ち実演( by 笑庵店主)やら
ブラジル式BBQシュハスコやら
ハルとナツ上映会とか、メニューは盛り沢山とか
これは負けてはいられない!ということで
名古屋でも新年会企画を計画中~
関係者の皆さま、乞う御期待!
あと、岡山と言えば、"JANGADA"をお忘れなく
→広島とかけてブラジルと説く…そのココロは!!HIROSHIMA BRASILなんでもBLOG
:岡山市のブラジル料理店
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あんなことやこんなことのおかげで
留守録画のままになっていた第4話、第5話を
ようやく観ることが出来ました
色々な意味で何かと話題になっている様ですが
素直に感動できました
(→天漢日乗: NHK 大宣伝中のドラマ「ハルとナツ」に盗作疑惑
→ブラジルに渡ったドキュメンタリー屋さん 岡村淳のオフレコ日記)
こんな批判が出てくるのも
そもそも一連の不祥事が原因かと思えます
受信料不払いに法的措置を...
なんて発言が出てくる様じゃ行く末が心配ですが
ニッパク交流協会の仲間にNHK社員が何人か居ますし
何にも増して大学時代の最後のアルバイトがNHKでしたから
応援してます、NHKを!
冒頭の写真は
「60年目の東京物語 - ブラジル移民女性の里帰り」の一場面です
(→僕は移民ストーカー 記録映像作家 岡村淳の世界)
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サンパウロで日本の書物を取り扱う
数少ない書店の一つ「高野書店」
その店主・高野泰久さんが訪日中です
お忙しい中、時間を割いてくださり
書店研修生を中心にニッパク交流協会OBOGが
約20人、東京・飯田橋に集いました
他都市研修生だった私も新幹線で上京、参加させていただきました
高野さんがニッパク交流協会の研修性を迎え始められた頃が
ちょうど今の私たちの年齢...
折りしも、来年の派遣が中止され、協会の行く末が不透明な昨今
これからは私たちが何かを為すべき、との思いが募りました
会場は飯田橋ユースホステル最上階にある居酒屋「北海道」
窓からの懐かしい眺めは候補生時代を思い出させ感無量でした
冒頭の写真は高野書店の店内の様子です
コチラのブログから拝借しました
→ラテンって何やねん?!:外国での書店の役割.
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以前も紹介しましたヴィトリアの名物お母さん
留学時代たいへんお世話になりましたが
その後も何度かお会いする機会がありました
こんな事がありましたし、こんな事もありました
最近、歯のインプラント治療を受けられたとのこと
情報提供者は他でもない担当された歯医者さんです
こちらも我々ニッパク交流協会研修生が大変お世話になっている方です
治療台の上でポーズをとっている名物お母さんの姿のみならず
埋め込まれたインプラントのレントゲン写真まで手に入れました
(もちろん itoken に送るから、と承諾を得た上での撮影です)
とは言うものの、さすがに両方とも公開は自重いたします
どうしても見たい!という奇特な方は itoken 個人宛てに連絡ください
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こ、公認会計士を廃業中
南米を舞台に活躍
この人は一体、何者?
「ラテン」って何やねん?!
ホームページには
我が第2の故郷での滞在記も在り
永石夫妻の南北アメリカふたり旅
(ヴィトリア:2005/01/14~1/28、2/25~3/12)
当分の間、ブログを毎日チェックして
謎の究明に努めたく存じます
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日本ブラジル交流協会が
26期生の公募中止を発表しました....
詳しくは本日開催される理事会にて決定されるそうです
毎年続いてきた公募が途絶えてしまうことに対して
日本側・ブラジル側、受入れ先・応募希望者・OBOGともに
驚きを隠せず、今はただ再開の日を待つばかりです
単純に事業として成り立たない等の経済的な問題が原因ではないこと
真剣に携わってきた人間ならば理解できる筈ですが
公のホームページも構える万民に開かれた社団法人ゆえ
組織としての判断も作用することは否めません
単なる1人のOBとしては
しばらくの間、成り行きを見守るしか他に方法はなさそうです
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うひゃひゃひゃひゃ
送っちゃいました、世界のやまちゃんTシャツを
ブラジル在住の先輩方( この方とこの方 )に
これを足がかりに
文字通り「世界の山ちゃん」計画の手助けをば
各店舗の店長さん
こんど店へ行ったら手羽先サービスしてよね
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可愛い後輩たちが帰ってきた!
日本ブラジル交流協会24期生
一段と逞しくなった彼らを出迎えに行くことが出来なかったのは残念
続いて4月にブラジルへと旅立つ25期生たちを見送りにも行けない自分が歯がゆい
帰ってきた24期生たちは直に募集が始まる26期候補生らを
親身になって指導、サポートしてくれるに違いない
そして26期生が出発準備を調える頃
25期生が帰国し、今度は27期生を...
この様にして脈々と受け継がれていく「人育て」の環は
今後も永遠に続いていくことだろう
その一部分だけでも何か役割を担うことができれば本望
自分にとって本協会との縁は切っても切れない
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日本海庄や赤坂店~!
例の先輩ちゃんのブラジル行きが次の日曜日と決まり
厳かに壮行会が営まれた
大人物を送り出すにあたり
身近な大人物ばかりが一同に会した(以下、実名は伏せます)
某野党の衆議院議員殿とその奥様
某ブラジル関連協会の事務局長
某経済新聞社記者かつ今回の幹事
某主婦と生後3ヶ月になるご長男
市長選出馬を画策する某市議会議員
16年ぶりに公に姿を現わした某地方紙記者女史
新幹線で通勤する某食品会社社員(次期社長候補)
骨盤骨折から奇跡の復活を遂げた某資格予備校講師
そして新幹線で駆けつけ夜行バスで帰っていった某わたくし
もちろん主役は我らが先輩ちゃん
以上、総勢12名!
ちなみに幹事が用意した席は9人分でした
まあ最後まで寝ないで起きていたから大目に見ましょう
今回は内輪ネタで失礼しました~
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凱旋帰国から約1ヶ月
日本での全てのスケジュールを終え
ニッパク交流協会ブラジル側理事は明日ブラジルへ戻る
初の試みであったブラジル側理事による
来春渡伯予定者たちへの個人面談の成果は上々
これが定着し理事の日本帰国が毎年恒例になってくれれば
後輩としては喜ばしい限り
なお下記URLは昨年JORNAL DO NIKKEYに掲載された記事
紹介されているカラオケ食堂は既に今春閉店されている
「商売には向いていないことが分かった」というのが動機とか
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相変わらずの便乗投稿にて恐縮ですが
以下、転送です
TBS番組「世界ウルルン滞在記」にて
今年の6月に俳優(Water Boys出演)の金子貴俊くんが
ブラジルのソール音楽グループのFAT FAMILYの家で
ホームステイをしに行くという番組がありました
そこで、今年の年末に「ウルルン」再会スペシャルで
FAT FAMILYが金子君を訪ねてくるという設定の中
在日期間中にブラジル人と日本人に向けてコンサートを開くことになりました
12月7日(火):「ブラジリアン・ナイト」
場所:渋谷区道玄坂 矢沢ビル5F
Club ASIA - Lounge NEO
チャージ:¥3,000(1ドリンク付)
*金子君とのびっくり再会のため、都内では口コミの宣伝になっています。
12月12日(日):「 FAT NATAL COM FAT FAMILY」
場所:大泉町文化むら 大ホール
チケット:¥3,000(前売り)、¥4,000(当日)
*チケットは大泉町のQuitandinha, Banana Brasil, 文化むらで売っています
以上、転送でした
関東在住の皆様、よろしければ是非
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今の今までかかってゴールできた訳ではない
ゴール直後は皆に気を遣い連絡を控え
その翌日は私事で連絡を取り損ね今に至ったという次第
結果、予定通り28日午後プログラム終了
48名歩いて2名リタイアというのは優秀な方
今回も感動のドラマあり
題して「松葉杖での完歩」
本人は仲間に迷惑がかかるからと固辞していたが
周りの仲間がバックアップを熱望
本人を歩かせる意気込み満々だった
しかしながら最終的には医師判断により
松葉杖での完歩という伝説は実現しなかった
当の本人は本部にて48人の仲間の動向を逐一追いながら
「心の中で共に」100キロを完歩したというのがタイトルの真相
昨年は体重100キロ近い女子が
仲間の支えあって距離100キロを完歩という美談があったが
今年もまた固い友情が芽生えたに間違いナイ
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今は100キロ行軍とは呼ばないとか
時代遅れとなった己に驚愕の念を禁じえない
さて
11時現在すでに川崎青少年の家へ戻ってきたチーム多数
今のところリタイア1名アリ
残り3チームがゴール目指して奮闘中
彼らのゴールは実は川崎ではなく
生涯にわたる友情の獲得であることを知る時も近いであろう
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日本ブラジル交流協会恒例の100キロ行軍が
川崎青少年の家を出発点として先ほど始まった
明日の昼過ぎまでかけての強行軍に挑むのは
51人の25期候補生たち(追記:11/30投稿参照)
今回の試練も含めた数々の課題を来春までにクリアすると
晴れて候補生から研修生へと呼び名が代わり
4月にはブラジル各地へ派遣される運び
ブラジルと100キロは何の関係があるのか?との問いかけに対し
理事長は次の様に答える
「私塾だから」
関係云々よりも私塾なのだから
プログラム参加は当然ということか
日本ブラジル交流協会は私塾であって
決して宗教団体ではナイのである
追記(11/28AM0:48)
現場からの情報によると60キロ地点は全員通過
今のところリタイアなし
70キロ地点を5チームが通過
トップは現在72.5キロ地点とのこと
頑張れ!ニッパク25期!
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ニッパク交流協会ブラジル側理事が帰国
帰国と言うからには元々日本生まれの方
氏は私の大学の先輩でもあり
実家が近いこともあり帰国の度に親身にしていただいている
今回の訪日は先に伝えた来春渡伯の若者たちの面接が目的
表向きは...である
帰国のお膳立てをしたのが年初にも着任する新ブラジル側事務局長
なんとニッパクでは今回帰国の理事と同期である
これはドー考えても仕組まれているとしか思えない...
日本側理事は2人にマンマとしてやられたか
何はともあれ世代交代は着々と進んでいる
これからはOBOGたちが中心となって支えていく日伯交流
私もその一翼を担うことができれば本望
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「国際化」とか「国際人」とかいう言葉に意味はあるのか?
アイルランド人の祖父、ポルトガル人の祖母、
アメリカ人の父、日本人の母
+韓国人の夫、完全に雑種の男の子一人
こんな家族構成の管理人運営のHPはコチラ↓
彼女にとって「国際化」とか「国際人」とかいう言葉は
どんな意味合いを持つのであろうか?
本エントリーのタイトルは
ブラジル留学中に高校時代の恩師がわざわざ送ってくれた
アグネス・チャンさんの著書のタイトル
そうです、私たちは
みんな地球に生きる人
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この方
県議会議員活動のかたわら焼肉屋をも経営
パワフルな人だと思っていたら
知らない所で女子サッカーLリーグの監督まで...
この域まで達するともはや
凡人の理解の範囲を越えた超人である
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今年も100キロ行軍の季節がやって参りました
川崎青年の家をスタートし一晩で100キロを歩き再び川崎青年の家にゴール
社団法人日本ブラジル交流協会の恒例行事だ
歩くのは来年4月ブラジルへ派遣される予定の研修候補生たち
ブラジルへ行くことと何の関係があるの?という声も聞かれるが
大きなトラブルもなく毎年つつがなく実施されている
100キロ行軍に先立ち東京代々木オリンピックセンターにて合宿が行なわれる
今回の合宿の目玉はブラジル側理事による個人面談
今まで協会ブラジル側では
日本から送り込まれる研修生を品定めする機会すら与えられず
まだ見ぬ者たちのために派遣先を開拓しなければならなかった
今回この悪しき伝統を打開すべくブラジル側理事を招聘
厳しい眼で研修候補生たち個々人の「良いところ」が見出される筈
研修生それぞれに適した派遣先が決められること期待大
日本ブラジル交流協会のホームページ
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何度目の「里帰り」かは憶えていませんが
2つ前のエントリーで登場したヴィトリアの名物おばちゃん宅に泊まった時のこと
ヴィトリアと言ってもソコは町の外れから更に車で40分ほどのド田舎
よりによって帰国の朝ギリギリまでソコに居たのがそもそも誤りでした
予想していなかったこともなかったのですが
案の定おばちゃんの車が故障のため空港へ送って貰うことが出来なくなりました
ソコは乗合バスはおろか自動車も滅多に通らないド田舎です
途方に暮れていると1台の車が...
おばちゃんはオモムロに道路に飛び出し車を制止
無理矢理この私とスーツケースとを運転手に託し「じゃあ元気で」と呆気なくお別れ
運転手は出勤前の工場労働者でした
自らの遅刻も省みず
わざわざ遠回りして空港まで私を送り届けてくれました
せめて連絡先だけでも聞きたいと思ったものの
彼の置かれている状況を察する余り出来ませんでした
御礼もそこそこに車から降りた私は
搭乗手続きを無事に終え落ち着いた時点で思いました
見ず知らずの者にココまで親切にしてくれるなんて
果たして日本人だったらどうだろうか?
自分が日本で同じ目に遭ったら彼と同じ様に出来るだろうか?
たぶんNOでしょう...
さすがブラジル!
これだからブラジル大好きです!
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留学中お世話になったヴィトリアの名物おかあさん
その方はヴィトリアで日本料理店を営んでいらっしゃいましたが
イトケン渡伯の少し前に店を閉め、海辺の家にて余生を過ごされています
ある日1通のポル語のメールが届きました
開いてみると娘さんからで
「ママイ(お母さん)が日本に居るから連絡して」という内容でした
突然の里帰りに驚きながら電話をかけてみて再びビックリ!
今回の帰国は手術を受けるためというではありませんか
すぐにイトケンは見舞いに駆けつけました(往復3万円の新幹線代も何のその!)
もちろん手土産に「力王たび」は欠かせません
「早く元気になってヴィトリアの海でウニ採り続けてくださいね」と言い添えて
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わずか1年の留学でしたが
イトケンはすっかりブラジルに魅了されてしまいました
スペイン駐在員時代には夏休みを利用して
日本へ里帰りする代わりに2度ブラジルを訪れました
そして3度目は商用にて
観光以外の目的での訪伯は誠に貴重な体験となりました
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ヴィトリア市を中心とする大ヴィトリア圏
その出身者や居住者いわゆるヴィトリア人のことを
CAPIXABA (カピシャバ) と呼びます
ヴィトリアは言わばイトケンの第2の故郷です
もしも社会的制約から解き放たれたなら
彼の地で余生を送りたいとイトケンは考えています
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出会いは大学4年の初夏でした
ゼミの教授から紹介され即行で応募を決めました
東京での面接試験を無事に突破
第1回の合宿とやらで代々木オリンピックセンターへ
集まったのは全国の猛者たち40名!とにかく変な奴ばかりでした
11月の第2回合宿までに4名の辞退者が出ましたが
残りの36名とは共にブラジルへ渡り
今でも頻繁に会っています(「日本は狭い!」が決めセリフ)
この団体自体とにかく変わっているんです
7月の採用から翌4月の渡伯までの間に様々な課題が課せられます
ブラジルや日本に関する本50冊の読書感想文くらいなら納得できますが他にも...
その1 街頭募金への参加(遺児救済で有名な...)
その2 首都圏を1晩で完歩する100キロ・ハイク
その3 雪中でひたすら待つ40時間ビバーク(現在廃止)
いまだに本協会のことを宗教団体と勘違いしている友人が居るほどです
(「教会」と聞き違えるんでしょう)
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既報の後輩に続いて我が先輩ちゃんもブラジルへと旅立つ
とにかく異色の経歴の持ち主
商社を突然辞めたかと思えば
地鶏研究家や江戸歴史研究家等を途中に散りばめばながら
流しの選挙請負人として活躍
政界に送り込んだ政治家は数知れず
奥さんも変り種である
商社時代に我が先輩を毒牙にかけ
主婦業専念かと思いきや作業療法士の資格までとり病院勤務に
しかし上昇志向冷めやらず休職して今はカナダで留学中
この2人夫婦として成り立っているのか?
選挙の合間を縫ってはカナダへ赴きランデブーしていた様だが
このたび先輩ちゃんはブラジルで次の勤務先を見つけ
今回は本勤務前の下見を兼ねての訪伯らしい
もちろん帰路にはカナダに寄り道すると思うのだが
この2人にとって地球という星は余りにも狭いと見える
岡山の居酒屋で閉店まで飲んだことがあるが
おもむろに「美味いラーメン屋があるから」とタクシーに乗せられ
夢見心地で連れられて行った先は広島
あのときは何て距離感覚のスケールが大きい人なんだろうと驚いたが
今思えば先輩ちゃんにとってはドーーーってことない当たり前のことだったろう
年明けからサンパウロ勤務となる先輩ちゃん
この人の後を慕って付いて行こうとするなら
そのうち宇宙服を着て会いに行かなければならなくなるかも知れない
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羨ましい
交流協会の後輩が卒業旅行で本日ブラジルへ旅立った
同じ都市の同じ研修先でブラジルを学んだ仲間の里帰り
世代は違えど共通の知り合いも多い
超一流企業に就職が内定しての独り旅
前途洋々と旅立ったことだろうが
羽目を外して人生の歯車を狂わせてしまわぬよう気を付けて欲しい
脱線人生もそれなりに得る物は大きいが失う物その数倍
若い彼には私と違い全うな道を歩んで欲しい
彼の年齢の頃、私も自信に満ちていた
そして階段を踏み外し今この有り様
まだまだ人生これからと強がってみても所詮、残り僅か何が出来よう
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傘をささない!と豪語していた私を
突然襲った夕立
入梅以来1度も使ったことのない
折りたたみ傘を開いた矢先
あの人は現れた
そうです、仲間内では有名な
人呼んで「BOI の女王」、あの人です
(内輪ネタでゴメンなさい)
普段は普通の大学院生の彼女
ひとたびブラジル音楽が流れ出すと
表情が豹変、狂ったように踊り出す
その彼女に街中で出くわし
さらに傘をさしてるカッコ悪い姿を見られてしまい
不吉な予感を感じながら i モード・チェック
後のことは語りたくありません
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【Festa De Boi Bumba Tokyo 2004】
アマゾンの熱風が今年も東京に上陸!
毎年大好評をいただいている
「Festa De Boi Bumba」も早5周年、
いよいよ今週末開催!
アマゾンのフォルクローレ「ボイブンバ」を
踊り倒せる3時間。
■日時: 2004年6月5日(土) 16:00 OPEN 17:00 START
■会場: VUENOS
渋谷区道玄坂2-21-7 http://www.clubasia.co.jp
■料金: 2000円(ドリンク代500円@Door)
■出演: Boi Amazonas、Banda Boi Aruana、ぶるぶるぶるズ
※Special Guest: DJ HANSON、Tetsu&Tomo(Axe Dance Performance)
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バネスパ(サンパウロ州立銀行)名古屋へ初めて行って来ました
アットホームな雰囲気がとっても素敵でした
バネスパなら、こんなに落ち着いて応対してもらえるのに
何故みんなブラジル銀行で長蛇の列を作るのでしょう?
元ブラジル銀行で勤めていた私がこんな発言なんて...
勇気が要ります
関係者各位がこのブログを目にすることがあったなら
私は在日ブラジル社会から抹殺されることでしょう...
皆様ながい間お世話になりました...アーメン
しつこいかも知れませんが
ブラジル銀行よりバネスパの方がサービス良いよ!
ブスリ(背後から刺される音)
バタリ(床に倒れる音)
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